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仕事の合間の癒しポイント

海老名での納品を終え、富士小山へ向けて大井松田IC方面へ走る道中、下り坂の先にふっと姿を現す富士山の美しさに思わず息を呑みました。山々の合間から覗くその姿は力強く、同時にどこか優しさを感じさせてくれます。さらに、インターを降りて山間を抜ける国道246号では、紅く色づいた谷間を走り抜ける景色が続き、まるで京都のトロッコ列車に乗っているような風情あるひととき。仕事の移動中ながら、自然が与えてくれる癒しに心がほどけていくのを感じました。やがて観光気分から気を引き締めて積み込み地へ向かい、作業を終えて滋賀の自宅へ帰路につきます。長旅となりましたが、無事に安全運行で終えられたことに感謝しつつ、今日もまた道の景色に励まされた一日でした。
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伊吹山に癒やされる夜 ― 足柄SAで迎える静かな車中泊

北陸で荷下ろしを終え、再び滋賀へ戻って海老名行きの荷物を積み、関東へ――そんな慌ただしい一日でも、運転席からしか味わえない特別な楽しみがあります。米原ジャンクション手前の下り坂でふっと視界に広がる伊吹山の美しさ。誰かと共有したくなる景色なのに、一人運転では写真も撮れず、胸にそっとしまって走り続けるしかありません。今夜の宿は足柄SAの車中泊。晩ご飯は家からの濃い味UFO黒焼きそばに、おにぎり、足柄の団子屋さんの200円コロッケ、そしてローソンの鶏とにんにくの一品。合計597円の素朴だけど満足のメニューです。アルコールは車中泊では控えて、代わりに強炭酸レモンで喉越しを楽しみながら、明朝の海老名現場へ思いを馳せています。
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明日の運行は北陸から関東へ。車中泊と、SAの夜に思うこと

明日の運行は、北陸へ向かったあと関東へ抜ける泊まりの仕事。なぜか最近はスケジュールがどんどんタイトになってきて、気づけば車中泊が当たり前になってきました。それでも夜のサービスエリア(SA)には独特の静けさと安心感があって、嫌いじゃないんですよね。ただ、妻は「泊まれるなら部屋でお風呂に浸かれるところがいい」と言うので、その気持ちもよく分かります。トラックドライバーの車中泊は、SAのコインシャワーで頭の先から足までさっぱりできるけれど、夜中にトイレへ行きたくなると、寒い駐車場を歩くあの数十メートルが地味に辛い。食事も家から持ってきたカップ麺やお弁当が中心で、朝はコーヒーとパンが定番です。「駿河湾沼津SAなら魚が美味しいでしょ?」なんてよく言われるけれど、一人トラックの中で食べるご飯は、どうしても“味わう”というより“とりあえず食べた”になりがち。やっぱり美味しいものは「これうまいな!」と言い合える相手がいてこそ最大限に楽しめるんだと感じます。それでも、あちこち走り回ってきたおかげで、道案内だけは誰より得意になった気がします。そんな運行のリアルを、今日もゆるりと書いていきます。
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寒い朝の相棒“缶コーヒー”と、龍野西SAで出会った至福の醤油フランク。岡山行きの道中で感じた小さな幸せ**

早朝から岡山へ向かうため、今日はゆっくりと朝コーヒーを楽しむ余裕もなく出発。そんなバタバタした寒い朝には、手先をじんわり温めてくれる“缶コーヒー”が何よりの相棒です。ドライバーならきっと「あるある」と共感してもらえるはず。久々の岡山行きということもあって少し疲れが出たので、山陽道の龍野西SAで30分の休憩を取ることにしました。「何かうまいもんあるかな…」と食べ物を物色していたら、ふと目に飛び込んできたのが“醤油フランク”の立て看板。滋賀県の神田PAで初めて食べて以来、その旨さに「うまし!」を連発したあの味が、まさかここでも出会えるとは…。税込450円で食べ応えのあるサイズ感も健在。気になって冷蔵ケースを覗くと、なんと“明宝ハム”の文字。なるほど、明宝ハムがあるところには醤油フランクあり! その謎が解けてちょっと満足。ついでに“ふわっともっちり 塩大福”(税込250円)も2つ購入し、今夜は妻と熱いコーヒーを片手に食後のひとときを楽しむ予定です。朝の疲れも少し癒える、そんなSAグルメとの出会いでした。
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矢橋帰帆島公園・紅葉BBQオフ会で味わった極上の交流と絶品の肉体験

びわ湖・矢橋帰帆島公園で開催された紅葉BBQオフ会に参加し、秋の空気と炭火の香りに包まれながら、とても充実したひとときを過ごしてきました。特に感動したのは、たけちゃんさんが京阪神で展開されているお店のお肉。普段から評判を耳にしていましたが、今回はBBQスタイルで味わえる貴重な機会となり、そのジューシーさと特製ダレとの相性に思わず唸りました。2〜3ヶ月に一度大阪へ行く私にとって、その美味しさはお店への期待を一段と高めてくれ、12月の出張時には東三国店に立ち寄りたいという気持ちが強まっています。主催者様、サポートしてくださった皆様のおかげで、時間いっぱい交流を楽しむことができた素敵な1日でした。
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散らかり放題のフリーマーケットの資材

フリマ出品をしていると、梱包材や商品が書斎や部屋のあちこちに散らかり、気づけば足の踏み場もない…そんな経験はありませんか。私もまさに同じ悩みを抱えていましたが、妻に手伝ってもらい思い切って大掃除を決行。使わなくなった大型のプラモデルケースやモニター箱を処分し、椅子やこたつ天板を組み合わせてデッドスペースを棚代わりに再利用。さらに梱包材を折り畳み、段ボールを隙間に立てかける収納法で驚くほどスッキリ片付きました。すると、若い頃のパーソナル無線やラジコン用品など“お宝”が続々と発掘され、出品のチャンスにも。片付ければ空間が整うだけでなく、眠っていたモノが価値に変わることも。皆さんの身近にも、きっとまだお宝が眠っていますよ。
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妻の“専属ドライバー”として過ごす休日。そこにある夫婦円満の秘訣

明日は、妻から頼まれた買い物のお供の日。普段は大型トラックを操るドライバーの私も、休日となれば妻専属の運転手へ早替わり。実は昔、代行運転のバイトをしていたこともあり、ちゃっかり二種免許まで持っているんです。「運転してあげるけど、高いよ?」なんて冗談を言えば、「はいはい、いつも安全は標準装備でしょ」と鼻で笑われて終わり。でもそんなやりとりも、夫婦だからこその楽しさ。お互いをリスペクトしていれば、ムッとすることもなく、笑って流せるものなんですよね。結婚して何十年経っても、日々の会話やちょっとした掛け合いが、夫婦の空気をやわらかくしてくれる。明日は少し早めに家を出て、どこかでゆっくりコーヒーを飲みながら、行き先を相談するのも良いかもしれません。忙しい日常から離れ、肩の力を抜いて、妻と過ごす休日を楽しむ——そんな1日をまた積み重ねていくことが、きっと夫婦円満の秘訣なのだと思います。さて、明日も充実した1日にしていきましょう。
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暖かい1日を充実の行動で無駄無し!

朝の寒さって、お天気に左右されますよね。今日は思ったほど冷え込まず、「うれぴー」と心の中で小さくガッツポーズ。とはいえ、寒い朝は布団から出るのが本当に大変で…私も毎日、気合いを入れて飛び出しています。もしウダウダしてしまったら、そのまま二度寝コースまっしぐら。そんなスタートだった今日ですが、曇り空から次第に太陽が顔を出し、お昼には汗ばむくらいの暖かさに。そこで、乗用車2台分のスタッドレスタイヤ交換を済ませました。「12月になってからでいいんじゃ?」と思う人もいるかもしれません。でも、仕事に追われてあっという間に時間が過ぎ、気付けば雪が降る前日に慌てて交換…なんて経験、ありませんか?余裕のあるうちに動く。これが冬支度をスムーズにこなす秘訣なんです。さらに今日は、新曲を2曲考え、病院にも行き、タイヤ交換と空気圧チェックを済ませ、そして最後は漬け込んでいたホルモンを庭で焼きながら一杯。お好み焼きまでセットで、最高の晩酌タイムになりました。朝の寒さに負けない、充実の一日。そんな今日の出来事を、少しだけ綴ってみました。
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できない自分を変えたのは、人の優しさだった——7月同期との絆

「少しずつ変わる」——それが今の私の小さな信念です。昨晩、7月同期の仲間たちと久しぶりに語り合う時間を持ちました。彼らは、不慣れな操作に悩む人に寄り添い、惜しみなくサポートしてくれる心強い存在です。思えば私は、パソコンを買ったばかりの超初心者。Zoomもバーチャルオフィスも“ちんぷんかんぷん”の57歳のオヤジでした。そんな私に、同期であり、時に先生のように、時に家族のように、誰もが優しく教えてくれる。年齢も仕事も住む場所さえバラバラなのに、「ここが分からない」と一言発すれば、すぐに手を差し伸べてくれるのです。お金が必要なわけでもなく、ただ応援してくれる。その温かさに触れるたび、落ち込んだ心がふっと軽くなり、「よし、やるぞ」と前を向ける。私の周りには、伴走してくれる仲間がたくさんいます。その仲間たちの前で「やってみたら、できた!」と胸を張って言える日を夢見ながら、今日も一歩、また一歩と進んでいきます。
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朝のコーヒーがくれる“余白”と、届け続ける音の物語

朝の一杯のコーヒーで始まる静かな朝。昨日の激しい運行を思い返しながら、お湯が沸くのを待つ時間すら心地よく感じます。余裕のある朝だからこそ、今日の動きを頭で描き、一日の骨格を組み立てておく。もちろんその通りに進むとは限らないけれど、道筋が見えるだけで無駄が減り、心にもゆとりが生まれます。とはいえ、他者には必要でも自分にとっては無駄に感じる時間もあり、その感覚の違いに少し苛立つことも。YouTube×BGMの伸び悩みに苦戦しつつも、「いいね」を求める承認欲求とどう向き合うかを模索中。それでも、しつこく諦めず、「この人いつもいい音楽流すな」と思ってもらえる日を願い、今日も伝え続ける。