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「サイズ表記を信じたのに合わない理由 ― 海外製品とフリマ商売の落とし穴」

サイズ表記を信じて注文したはずなのに、届いた商品を開けてみると「なぜか合わない」。インチやセンチメートルまで明記されているのに、実際に試してみると違和感だらけ――フリーマーケットで商売をしていると、こんな経験は一度や二度ではありません。海外製だから仕方ないのか、それとも国際的な規格がそもそも存在しないのか。正確さを求めて慎重に選んだつもりでも、結局は別の商品を再注文する羽目になり、時間もコストも余計にかかってしまう。数字は同じでも、基準や測り方が違えば意味は別物。サイズ表記の落とし穴に、今日も頭を抱えながら、それでも商売は続いていくのです。
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組合とは何かを、いま一度問い直す ― 来期も執行部として向き合う覚悟

来期の組合選挙の結果が出て、ありがたいことに引き続き執行部として活動させていただくことになりました。だからこそ、今あらためて問い直したいのです。「組合とは何か」「なぜ組合が存在するのか」「誰のために、何に対して仕事をしているのか」。組合は本来、組合員一人ひとりの声や暮らしを守るための組織であるはずです。そのために必要なのは、覚悟と責任、そして時には駆け引きも含めた現実的な判断力だと考えています。もしそれができないのであれば、役を退く選択も含め、真剣に向き合う必要があるのではないでしょうか。三役がしっかり議論し、同じ方向を向いて進めているなら問題ありません。しかし現状、物事が一人で進んでいるように感じる場面もあります。この違和感を放置せず、組合をより良い形にするために、今こそ立ち止まり、向き合いたいと思います。
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フォトキーホルダー商品化への一歩|NFCタグが広げる可能性とものづくりのワクワク

今日の休みはフォトキーホルダー制作にしっかり向き合った一日だった。印刷は無事に完了し、キーホルダー本体もすでに手元にある。あとはNFCタグとホールパンチの到着を待つのみだ。今回使った印刷用紙も仕上がりも想像以上に良く、かなり完成度の高いものができそうな予感がしている。次に考えなければならないのは、NFCタグの中身だ。書き込みができ、必要に応じて削除し、さらに新しい情報を書き込める――そんな柔軟性のある内容設計が求められる。一つの商品として世に出すためには、まだまだ工程は多いが、その分だけ可能性も広がっていく。もしこれが売れたらどうなるだろうか、と想像すると自然と気持ちは高鳴る。試行錯誤の先にある商品化の瞬間を目指して、ワクワクしながら前に進みたい。
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『誰のための組合なのか――出席を拒まれた一言から見えた現実』

明日の予定だった組合の会社との話し合いについて、「あなたは出られる立場ではない」と告げられた。確かに三役同士の協議である以上、その理屈は理解できる。しかし、給料改定を巡る疑問は、私の質問から会社の杜撰な姿勢を浮き彫りにしたのではないか?たとえ修正したとはいえ、その場しのぎの説明を本当に信じてよいのだろうか。どこまで行っても、金を出したくない組織側に寄り添う組合であれば、到底納得はできない。組合はいったい誰のために存在し、どちらを向いているのか。そこを真剣に考えてほしい。今回の選挙では、自分が落ちる気配も感じている。だからこそ、次の執行部会で白黒をつける覚悟だ。
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伸び悩みの朝に、勇気をくれた言葉――それでも前に進むということ

朝から伸び悩むYouTubeのBGM再生数。それでも耳を傾けてくれる人がいることに、どこか救われる気持ちになる。そんな中、友人とのおしゃべりの時間が、思いがけず心の支えになった。先日ついに収益化を果たした友人の話を真摯に実行してきたものの、視聴者の心を掴みきれないという愚痴に、じっくり付き合ってくれた。「あなたには強みがあるし、まだ出会えていない人がいるだけ。内容は確実に良くなっているから、めげずに続けよう」。その言葉に背中を押され、「あとは修正しながら進めるだけでしょ」と笑ってくれた。大阪のオフィスにも顔を出してくれたその人は、声や存在そのものが癒しであり、ITに強く行動力もあるのに、周囲を応援することに忙しい不思議な人。「時間がもったいないよ」と言っても、「何したらいいかわからん」と返ってくる。私たちは本当にうまくいっていないのか、それとも、すでに十分旗を振れているのか。そんな問いが心に残った一日だった。
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「大雪時の高速道路通行止めは本当に“安全”なのか ― 現場で感じた違和感」

大雪による高速道路の通行止めは、本当に最善の判断なのだろうか。先日、滋賀から福井へ納品に向かった際、刀根SA付近ではホワイトアウト状態となり、雪の境目すら分からないほどの厳しい状況だった。今庄や武生付近では慎重な運転が求められたものの、高速道路を走行できたおかげで、結果的には普段と大きく変わらない時間で福井ICに到着できた。一方で、帰路では高速が通行止めとなり、一般道へ迂回。除雪の不十分な道、水が溜まる路面、狭路での大型車同士のすれ違いなど、かえって事故の危険を強く感じる場面が続いた。事故防止のための規制は理解できるが、「止めること」自体が本当に安全につながっているのか。雪国ならではの設備と現場の実情を踏まえ、改めて考えたい。
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「組合員を守るという原点――会社と噛み合わなくなった違和感の正体」

今日は出勤日。今週は週初めからオフ会続きで、有給もかなり消化した。そんな中、会社との話し合いに「なぜ当事者が呼ばれないのか」という違和感が拭えない。今回の給料改定は、私が提出した計算書・報告書を起点に動き出したはずだ。それがコンサル任せ、上からの説明を鵜呑みにした資料として出され、押し返されてからの急な再計算。業務上の責任やペナルティ、そして謝罪が議論される場面なのに、当事者不在で話が進むことに納得がいかなかった。組合員を守る立場で噛みつく覚悟はあるが、役職者が会社側の代弁者のように振る舞う今の構図は、どこか方向がずれている。このままでいいのか——そんな自問から、言葉を記していく。
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大雪28cmを越えて──迷いの先にあった瀬田オフ会と唯一無二の学び

今朝の彦根は予報どおりの大雪。28cmもの雪が積もり、家の前の駐車場と車の除雪から一日が始まりました。そんな中、今日は瀬田駅近くでのオフ会。普段なら1時間ほどの道のりも、大雪警報に高速道路の通行止めと不安要素だらけ。キャンセルすべきか悩みましたが、瀬田周辺は雪も少なく開催可能との判断で、急遽瀬田駅での送迎をお願いし、南彦根まで妻に送ってもらいました。無事参加できて本当に良かったです。オフ会では歌手ママ特製のエビフライランチを堪能。サクサク衣にプリプリの食感が忘れられず、お持ち帰りまでお願いしました。さらに“巨匠”と呼ばれるお二人との会話から、アイデアは一段深めることで唯一無二になると学び、「三人寄れば文殊の知恵」を実感。感謝と学びに満ちた一日でした。
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得意と苦手のあいだで――人は誰かの一歩に救われる

昨日、ひとつの返事が届きました。車のキズの件について、旦那さんが彼女の施工前後の写真、そして作業途中の様子を丁寧に見せながら、「こうやって磨いて、ここまで綺麗にしたんです」と説明してくれたそうです。その話を聞いて、相手もひとまず納得し、場は...
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動けるうちに、という言葉に背中を押されて。スライドドアの傷と、忘れられない一日

昨日、オフ会の写真がアップされているのを見て、素直に嬉しい気持ちになりました。そんな余韻の中で思い出したのが、今回お願いされた「車のスライドドアのこすり傷」のこと。滋賀から大阪、さらに岡山までを一人で運転し、叔父さんの「動けるうちに墓参りをしたい」という言葉に背中を押され、5人で出発した旅でした。ただ叔父さんは杖が必要な体調で、車の乗り降りの際にスライドドアへ杖が当たり、いくつか擦り傷が残ってしまったそうです。そのことで旦那さんから傷の話をされ、「どうしよう」と悩まれていたとのこと。恐る恐る相談を受け、今回のご縁もあって、少しだけコンパウンドで磨くことにしました。深い傷は残ったものの、紺色メタリックのボディに目立っていた部分はかなり改善。ドアハンドル周りの爪傷もきれいになり、個人的には十分グッドな仕上がりです。作業中の様子とツーショット写真を撮りながら、私は終始ニコニコ。あとは旦那さんの反応がどうだったのか、それが少し気になるところです。