今日は朝から、やはり彦根の地は雪だった。
天気予報の「積もるよ!」は見事に的中し、朝起きると一面の銀世界。積雪はなんと28cm。家の前の駐車場はもちろん、車もすっぽり雪に埋もれており、まずは除雪作業から一日が始まった。
そんな状況の中、今日は待ちに待ったオフ会の日。
開催場所は滋賀でも南の方、瀬田駅近く。普段なら車で約1時間もあれば到着する場所だ。しかし今日は違った。大雪警報が出ており、高速道路はまさかの通行止め。
「これはさすがに無理か?」
「今日のオフ会、キャンセルするべきか?」
頭の中で何度も自問自答が繰り返された。
一方で、瀬田駅周辺は雪がなければ普通に開催できるとの情報もあり、しかも今回はピックアップありとのこと。
「行ける方法があるなら、行きたい」
そう思い、急遽瀬田駅での送迎をお願いすることにした。
南彦根までは、妻に協力してもらい電車移動。
「電車さえ乗れれば、なんとかなる」
その言葉通り、多少の不安はあったものの、無事に瀬田まで辿り着くことができた。結果的に、行って本当に良かったと心から思える一日となった。
今回のオフ会は、歌手ママの手作りエビフライランチオフ会。
運ばれてきたエビフライは、見た目からして美味しそう。ひと口食べると、サクサクの衣とプリプリのエビの歯応えが口いっぱいに広がる。
「これはヤバい…」
思わずそう呟いてしまうほどの美味しさで、お持ち帰りまでお願いしたほどだ。手作りの温かさと、丁寧さが伝わる一品だった。
そして何よりも貴重だったのが、「巨匠」と呼ばれるお二人との会話。
私からのプレゼントやアイデアについて話す中で、
「アイデアそのものだけでなく、マーケットでの説明をしっかり書くこと」
「誰に、どんな価値があるのかを明確にすること」
この二点がとても重要だと教えていただいた。
需要があるかどうかは、アイデア単体ではなく“伝え方”で大きく変わる。
「なるほど…」と、何度も頷いていました。
また、
「3人揃えば文殊の知恵」
まさにその言葉通りで、自分ひとりでは陳腐になりがちなアイデアも、視点を一つ、いや半歩先に進めることで唯一無二になることを学んだ。
誰でも思いつくことは、誰かに真似される。
しかし、もうひとつ奥の「これ」を付け加えることで、簡単には真似できない価値になる。
大雪でどうなるかと思った一日だったが、行動した先には、学びと出会いと、美味しいエビフライが待っていた。
改めて、人と会うこと、話すことの大切さを実感した一日だった。
本日のオフ会、本当にありがとうございました。
また皆さまとお会いできる日を、心から楽しみにしています。




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