2025-11-21

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朝のコーヒーがくれる“余白”と、届け続ける音の物語

朝の一杯のコーヒーで始まる静かな朝。昨日の激しい運行を思い返しながら、お湯が沸くのを待つ時間すら心地よく感じます。余裕のある朝だからこそ、今日の動きを頭で描き、一日の骨格を組み立てておく。もちろんその通りに進むとは限らないけれど、道筋が見えるだけで無駄が減り、心にもゆとりが生まれます。とはいえ、他者には必要でも自分にとっては無駄に感じる時間もあり、その感覚の違いに少し苛立つことも。YouTube×BGMの伸び悩みに苦戦しつつも、「いいね」を求める承認欲求とどう向き合うかを模索中。それでも、しつこく諦めず、「この人いつもいい音楽流すな」と思ってもらえる日を願い、今日も伝え続ける。