二桁再生に慣れてしまった朝に考える、YouTubeが伸びない本当の理由

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朝、まだ静けさの残る時間にコーヒーをゆっくり飲めた。それだけで、今日は少しだけ整った気がする。忙しない日常の中で、こうした時間を持てたこと自体は悪くない。けれど、頭の片隅では相変わらずYouTubeの伸び悩みが引っかかっている。

タイトルやサムネイルを変え、説明文も見直している。自分なりに工夫はしているつもりだ。それでも、再生数は大きく変わらない。このまま続けて意味があるのか。それとも、何か決定的にズレているのか。正直なところ、よく分からなくなってきた。

二桁再生が続くうちに、感覚も鈍ってくる。「伸びないのが普通なのか」「ここまで伸びないのはダメすぎるのか」。比較する相手も基準も曖昧なまま、数字だけを眺めて一喜一憂している自分がいる。最初の頃に抱いていた期待や高揚感は、いつの間にか薄れてしまった。

それでも、手を止めれば何も始まらないのも事実だ。悩みながらでも、考えながらでも、進めるしかない。投稿しなければデータも残らないし、改善点も見えてこない。だから今日も、試しては迷い、迷ってはまた考える。その繰り返しだ。

明日は、先を行く先輩と話す機会がある。独りで抱え込まず、今感じている迷いや不安をそのまま言葉にしてみようと思う。遠慮せずに聞き、吸収できるものはすべて吸収するつもりだ。

いつか「伸びた」と実感できる瞬間を、ただ待つのではなく、引き寄せたい。そのために、今は足踏みしているように見えても、必要な時間なのだと信じたい。静かな朝のコーヒーと同じように、少しずつでも、自分のペースで前に進んでいこう。

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