本日は有給を取り、以前から楽しみにしていたサウナオフ会に参加してきました。今回のオフ会は、餃子屋はまださんとBIWAKO SAUNAのコラボイベント。参加者は20名以上と、想像していた以上に多く、開始前から会場には独特の熱気が漂っていました。ただのサウナ会ではない、何かが起きそうな空気感。結果から言えば、その予感は間違っていませんでした。
このオフ会の大きな特徴は、朝一番に行われた「目標設定」の時間です。各自が今の自分と向き合い、これからの目標を紙に書き出す。そしてその目標をパウチ加工し、最後に持ち帰るというシンプルな仕組み。しかし、いざペンを持つと簡単ではありません。頭の中でぼんやり考えていたことを、言葉として固定する作業は、思っている以上に自分の覚悟を問われます。
周りを見渡すと、すでに目標を明確に定め、この場に臨んでいる方が何人もいました。その姿を見て、改めて感じたのは「行動するか、しないか」で結果は本当に変わるということです。やると決めたらやる。しかも中途半端ではなく、とことんやる。その姿勢を知っている、いや、身をもって理解している人が、この会を企画したのだろうと強く感じました。
その後は、いよいよサウナへ。BIWAKO SAUNAならではの空間で、しっかり3セット。汗をかき、呼吸を整え、思考が一度リセットされていく感覚は、何度味わっても特別です。目標を書いた直後ということもあり、サウナの中では自然と「これからどう動くか」「何を優先するか」といった考えが浮かんできました。ただ整うだけではなく、頭の中まで整理されていく感覚がありました。
サウナ後のお楽しみは昼食。餃子屋はまださんの餃子を4種類、合計12個。どれも個性があり、サウナ後の身体にしっかり染み渡る味でした。食事をしながら、いろいろな方と会話を重ねる時間も、このオフ会の大きな魅力です。年齢も立場も違う人たちが、それぞれの目標や悩みを自然に語り合う。その空気感はとても前向きで、「自分ももう一歩踏み出してみよう」と思わせてくれました。
さらに印象的だったのが、以前のクリスマス会で出会った女性から相談を受けたことです。質問に答えていく中で、自分自身が「まだ形にできていない課題」に気づかされました。人から問われることで、初めて浮き彫りになる弱点や未完成な部分があるものですね。不思議なもので、お願いされると、自然と力が湧いてくる。おじさんでも、まだまだ頑張れるなと、少し照れくさくも感じました。
また、以前から試作していたものを女子目線で見てもらい、率直な意見をもらえたのも大きな収穫でした。「これは需要がありそう」という言葉は、想像以上に背中を押してくれます。自分一人で考えていると不安ばかりが先に立ちますが、誰かの評価が入ることで、次の一歩が具体的になります。
今回のサウナオフ会は、ただ楽しいだけの集まりではありませんでした。目標を書き、汗をかき、人と話し、背中を押される。そのすべてがつながり、「前に進もう」と素直に思えた一日です。有給を取って参加して本当によかった。今日のこの感覚を忘れず、パウチした目標を手元に置きながら、明日からの行動につなげていこうと思います。確実に、前進できた一日でした。


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