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動けるうちに、という言葉に背中を押されて。スライドドアの傷と、忘れられない一日

昨日、オフ会の写真がアップされているのを見て、素直に嬉しい気持ちになりました。そんな余韻の中で思い出したのが、今回お願いされた「車のスライドドアのこすり傷」のこと。滋賀から大阪、さらに岡山までを一人で運転し、叔父さんの「動けるうちに墓参りをしたい」という言葉に背中を押され、5人で出発した旅でした。ただ叔父さんは杖が必要な体調で、車の乗り降りの際にスライドドアへ杖が当たり、いくつか擦り傷が残ってしまったそうです。そのことで旦那さんから傷の話をされ、「どうしよう」と悩まれていたとのこと。恐る恐る相談を受け、今回のご縁もあって、少しだけコンパウンドで磨くことにしました。深い傷は残ったものの、紺色メタリックのボディに目立っていた部分はかなり改善。ドアハンドル周りの爪傷もきれいになり、個人的には十分グッドな仕上がりです。作業中の様子とツーショット写真を撮りながら、私は終始ニコニコ。あとは旦那さんの反応がどうだったのか、それが少し気になるところです。
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「整うだけじゃ終わらない。サウナと餃子と“覚悟”が背中を押した一日」

本日は有給を取り、楽しみにしていたサウナオフ会に参加してきました。餃子屋はまださんとBIWAKO SAUNAのコラボで開催された今回のオフ会は、20名以上が集まる盛大なイベント。朝一番に「自分の目標」を書き出し、それをパウチして、最後に持ち帰るという“目標設定”が軸になった会でした。すでに覚悟を決めて参加している方も多く、やはり「行動するか、しないか」で結果は大きく変わるのだと再認識。やると決めたら、とことんやる。その姿勢を体現する人が、この会を企画したのだと感じました。サウナで3セットしっかり整い、お昼には餃子4種12個を堪能。会話を重ねながら目標を掲げ、前に進む空気感は最高でした。さらに、以前のクリスマス会で出会った女性からの相談に答える中で、まだ形にできていなかった課題にも気づけました。お願いされると、不思議と力が湧くものですね。試作したものも女子目線で評価してもらい、「需要がありそう」との言葉に背中を押されました。今日の一日は、確実に前進できた実感のある一日でした。
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笑いと学びが交差する場所 〜大阪オフ会で再確認した、人とのつながりの力〜

――日々の気づきや学びを言葉に残しています。今日は大阪でのオフ会に参加し、朝から友人にBGMの相談や学びを目的に出かけてきました。数日前に日程変更を伝えていたにも関わらず、朝のDMを見て急きょ駆けつけてくれた方がいたり、「もしかして来るかも?」と思っていた人が本当に現れたりと、予想外の再会が続く一日でした。学びの場だったはずが、気づけばお笑い道場のような空気に変わり、久しぶりにお腹を抱えて笑う時間に。なぜこんなにも楽しいのか自分でも分かりませんが、一生懸命に何かを達成しようとする姿に心を打たれたのか、単に私がボケボケなのか…それでも、みんなで笑い合える時間は何よりの財産だと感じました。会社の同僚とここまで笑うことはなかなかないからこそ、今日の出会いと時間を大切にし、今年はしっかり稼ぎ、学び、PDCAを回しながら、気兼ねなくオフ会を楽しめる土台を作っていきたいと思います。
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二桁再生に慣れてしまった朝に考える、YouTubeが伸びない本当の理由

朝、まだ静けさの残る時間にコーヒーをゆっくり飲めた。それだけで、今日は少しだけ整った気がする。とはいえ頭の片隅では、相変わらずYouTubeの伸び悩みが引っかかっている。タイトルやサムネイルを見直し、工夫しているつもりでも、数字は大きく変わらない。このまま進めて意味があるのか、それとも何か決定的に足りないのか。正直、よく分からなくなってきた。二桁再生が続くうちに「伸びないのが普通なのか」「ここまで伸びないのは致命的なのか」という感覚まで曖昧になっている。それでも、手を止めれば何も始まらないのも事実だ。だから今日も考え、試し、迷いながら進むしかない。明日は先を行く先輩と話す機会がある。遠慮せず、今の悩みをぶつけ、しっかり聞き込もう。少しでも突破口を見つけ、いつか“伸びる瞬間の快感”を実感するために。
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何が悪いのか分からないまま進む怖さと、それを止めてくれた一言

持つものは、本当に大事な友人だと、あらためて感じています。今回、質問事項や「目を通しておくべき内容」を送ってもらい、正直かなり助けられました。というのも、今の自分は「何が悪いのかが分からないまま」手を動かし、前に進んでいる状態だからです。そんな中で紹介された、WPを結果として出した人の「これを読んでみなはれ」という一言。そこには、表面的なテクニックではなく、見落としがちな本質が詰まっている気がしました。これを読んでピンと来るかどうかが分かれ道で、気づかないまま進めば、いずれ後戻りが必要になるかもしれません。ただ、一つ一つが確かに“鍵”なら、焦らず腹落ちするまで読み、試す価値はあるはずです。日にちは迫り、やることも山積みですが、整理しながら、一歩ずつ進んでいこうと思います。
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「午前中だけのつもりが、1日消えた。Netflixと自分への言い訳」

今日は気づけば、1日まるごとNetflixに時間を溶かしてしまいました。「午前中だけ」のつもりが、シリーズものの魔力に抗えず、ズルズルと次の話、そのまた次へ。ふと時計を見ると、もうゆずちゃんの散歩の時間。さすがに我に返りました。もっとも、たまにはこうした時間も必要な気分転換だと割り切り、気持ちを切り替えることにします。幸い、昨日のうちにオフ会用のお土産は作り終えていて、その点はひと安心。もしこれが手つかずだったら、「何してるんや!」と自分を叱り飛ばしていたところでしょう。思うことと、実際に行動することはやはり別物。切羽詰まらないと動けない自分を、今日はまざまざと実感しました。それでも、時間はまだ残っています。今からできること、そして明日のための段取りは十分に可能。そう思って、ここからもうひと踏ん張りしてみようと思います。
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止まったCanvaと、止まらない一日。湖東三山で出会った“正解の唐揚げ”

「おいおい、Canva動かんやん……」。せっかく形になりかけていたのに、まさかのストップ。止まっているわけでもなさそうやし、どうなるんやろと正直ヒヤッとしました。休みの日やから仕方ないとは思いつつ、こういう時ほど落ち着かんものですね。とはいえ、今日は朝から気持ちを切り替えて、しっかりBGM制作に向き合っていました。音に集中する時間は、やっぱり自分にとって大事なひとときです。ただ、どれだけ没頭していても外せないのが買い物。ドライバー稼業ゆえ、スーパーや出先には必ず足を運ぶ習慣があります。今回は少し寄り道。先日話題にしていた“メロンパンの奥様”が、実は唐揚げのキッチンカーもされていると知り、今日は湖東三山で出店しているとのこと。買い物途中に立ち寄り、夕飯のお酒のアテとして唐揚げを購入しました。本当は熱々のうちに食べたいところを我慢。結果、味は文句なしの「うまし!」。ビールとの相性も抜群で、今日寄れたこと自体が正解でした。
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覚えられなくてもいい。ただ、意識には残りたい

最近、朝が明けるのが少しずつ早くなってきたと感じる。年齢のせいか、季節のせいか。まあ、どちらでもいい。そんなことを考えながら、昨日作ったフォトホルダーに、渡す相手の名前を書いた付箋をそっと貼る。自分でも「涙ぐましいな」と思いながら、どこか楽しい。人と複数出会えば、すぐに覚えられる人もいれば、正直わからなくなる人もいる。それは自然なことだ。だから付箋に名前を書くくらい、お茶目でちょうどいい。無理して完璧を目指すより、こういう一手間のほうが、かえって印象に残るんじゃないかと思う。稼ぐことや結果を考えるなら、「そこまでやるの?」と言われるくらいで、ようやく意識される。覚えてもらう以前に、まず存在として残ること。そのために、今回のオフ会では、こんな気持ちで参加しているという“姿勢”を置いて帰りたい。そんな日常の一コマから感じたことを書いてみたい。
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気を使わせない、でも心に残るプレゼントを目指して 〜フォトキーホルダーに込めた想い〜

今回、プレゼントについてあれこれ考えていました。高すぎると相手に気を使わせてしまうし、かといって安すぎると「そんなもの?」と思われてしまう。そのちょうどいいバランスが、なかなか難しいところです。そんな中、最近「荷物に自分の目印が欲しいな」と感じていたことを思い出し、ダイソーで見つけたフォトキーホルダーを使って、オフ会に来てくださる方々のアイコン入りキーホルダーを作ることにしました。基本は同じ形で揃えたかったのですが、丸型が3つ、四角型が6つ、うちわ型が1つの計10個を購入。まずは自分用に1つ作ってみて、「なるほど、これならいける」と手応えを感じました。思った以上に時間はかかりましたが、その分、完成したときの満足感はひとしお。実際に手渡したとき、どんな反応をしてもらえるのか、今からとても楽しみです。
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寝耳に水の現実にどう向き合うか──感情を制し、時間を味方につけるための思考整理

おいおい、まさに寝耳に水だ。思いがけない連絡に困惑しながらも、ここで真相を曖昧にしたままではフォローも回復も望めない。当然、一員として現実を受け入れる覚悟はある。しかし、もし回避できる道があるのなら、何らかの手立てを講じるべきだろう。役職のない立場では直接的な一手を打つのは難しいが、感情や行動をコントロールすることはできる。まずは自分なりに考え得る行動を整理し、それを正直に伝えたうえで、相手がどう返してくるかを見極めたい。もし考えが一致すれば、まさに文殊の知恵。とはいえ、正直さ一辺倒では、嫌な連中がここぞとばかりに足を引っ張ってくるのも現実だ。「嘘も方便」という言葉があるように、ここは冷静さを最優先し、回避によって時間を稼ぐ選択も必要だろう。時間があれば心も整い、次の一手をより良い形で打てる。今、軽率な行動を取ることこそが、最大の逆効果になるのだから。