blog 給料改定の会議で感じた違和感|京都本社で直談判した現場ドライバーの本音
昼から京都本社での会議。今日は珍しく、朝はゆっくり目覚ましで始まりました。コーヒーを飲んでから、冷え込む中でのゆずちゃんの散歩。「さっむ…」と声が漏れるほどの朝です。帰宅後は録音機の確認や不要データの消去など、朝から同時進行の作業に追われました。ミスが許されない緊張感の中でも、前を見てやり続けるしかありません。今回の会議は給料改定がテーマ。会社は水揚げに対する“搾取”とも取れる説明を進めてきますが、私は生の給料ベースで現行と改定後の差額を算出し、資料で真っ向から提示しました。全員が良くなるとは思っていない。それでも会社の力になる政策だと言い切り、社長に直談判。この結果次第では、組合を辞める覚悟も頭をよぎっています。
