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年末に気づいた“歩き続ける意味”──仲間とともに進む、私の次の一歩

昨日あたりから、ようやく「年末なんだな」と実感が追いついてきました。気づけば、あっという間に日々が過ぎ、あと数日で休み、そしてお正月。仕事、会社のプロジェクト、日々の配信や学び——すべてを同時に回しながら過ごす毎日は、昨年の自分では想像もできなかった景色です。それでも続けられているのは、伴走してくれる仲間がいるから。本気で向き合えば、夢を語っても笑われるどころか、背中を押してくれる。そんな出会いに、何度も力をもらっています。来年2月には、自ら主催するオフ会も予定していましたが、流れの中で形を変え、先ゆく先輩と一対一で向き合う貴重な時間をいただくことになりました。私の行き詰まりを気にかけてくれていたことにも気づかされ、ありがたさが胸に残ります。そして来年は、新たな挑戦として2026年2月7日、梅田オフィスの日替わり管理人にも手を挙げました。午年にふさわしく、馬車馬のように汗をかく一年にしたい。節目の今、皆さんも“ちょうどいい目標”を考えてみませんか。
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静かに満ちていく年の終わりに ― 自分へ「お疲れ様」と言える時間

「お疲れ様」と、今日は自分自身にそっと声をかけた。気づけば一週間が無事に終わり、また明日からの活力が、静かに心の奥から湧いてくる。まだ29日、30日と仕事は残っているけれど、今年という一年を、ようやく走り切れそうな感覚がある。振り返れば昨年から本当に多くの学びがあり、出会いがあり、気づけば人とのご縁が大きく広がっていた。この12月は、来年へのスタートダッシュにふさわしい時間だったように思う。毎日の配信、毎日の学び。外へ出ることが苦ではなく、むしろ楽しみへと変わっていく感覚。少しずつ、自分の心が開いていくのを感じている。残りわずかな今年の日々も、ひとつひとつを大切に味わいながら、充実した時間として締めくくりたい。
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冷たい朝と、言葉を選びながら向き合った一日

今日は、身に染みるほど冷たい朝を迎えました。配送先は兵庫県三田市。南方面ということもあり少し安心していましたが、新名神高速では雪がちらつき、冬本番を感じる一日となりました。幸い道路状況は大きく崩れることなく、走りやすかったのが救いです。滋賀県内も場所によって積もり方は違いますが、やはり雪は気を張りますね。そんな一日の中、先日行われた会社との給料改定に関する話し合いが頭をよぎっていました。休憩を挟みながらのディスカッションでしたが、説明は正直わかりにくく、私は自分でまとめた資料を幹部に手渡し、生の数字を示しながら意見を伝えました。このままでは“搾取”になりかねない——そう感じ、強い口調になったのも事実です。あとになって「少し言い過ぎたか」と思い、電話で確認しましたが、「あれくらいで良かった」との言葉。次回は三役を交えての話し合いになるそうです。一人で突っ走っている感覚もあり、もしこのままなら身の振り方も考えるべきか…そんな思いもよぎった一日でした。
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「静かなクリスマスに届いた、小さな奇跡」

泊まり明けの朝。前々日には構想と曲だけは形になっていたものの、「文字」に落とし込むとなると、どうにも手が止まる。もっと整えたい、もっと深めたい――そう思えば思うほど、筆が進まない。そんな自分の未熟さに、少しだけため息が出る朝でした。クリスマスイブも仕事。浮かれることなく、淡々と横浜までの長距離輸送。年齢的にも「メリークリスマス」と口にするのは、どこか照れくさいものがあります。それでも、昨夜ふと耳にしたYouTubeライブでの一言。「明日には、君のところにもプレゼント持っていくよ」。正直、そんなわけないやろ…と笑っていました。ところが、まさかのDM。少人数限定のお食事オフ会へのお誘いでした。迷う理由などありません。「行きます」と即答。夢のような話です。帰宅すると、妻が腕を振るったローストビーフとグラタン。静かながらも温かなクリスマス。ありがたい時間です。そして次は、自分が誰かの場をつくる番。先輩に相談すると、快く背中を押してくれました。さあ、やるしかない。そんな決意です。
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給料改定の会議で感じた違和感|京都本社で直談判した現場ドライバーの本音

昼から京都本社での会議。今日は珍しく、朝はゆっくり目覚ましで始まりました。コーヒーを飲んでから、冷え込む中でのゆずちゃんの散歩。「さっむ…」と声が漏れるほどの朝です。帰宅後は録音機の確認や不要データの消去など、朝から同時進行の作業に追われました。ミスが許されない緊張感の中でも、前を見てやり続けるしかありません。今回の会議は給料改定がテーマ。会社は水揚げに対する“搾取”とも取れる説明を進めてきますが、私は生の給料ベースで現行と改定後の差額を算出し、資料で真っ向から提示しました。全員が良くなるとは思っていない。それでも会社の力になる政策だと言い切り、社長に直談判。この結果次第では、組合を辞める覚悟も頭をよぎっています。
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プレゼント交換がつないだ、思いがけない出会いの話

昨日、滋賀・野洲で行われた「会おうクリスマスオフ会」。40名を超える参加者が集まり、テーブルを囲んでの時間はとても賑やかでした。同じテーブルで過ごした方とは自然と会話が弾み、仕事や近況についてゆっくり話すことができますが、人数と時間の関係で、どうしても言葉を交わせない方が出てくるのもオフ会ならでは。それでも「また次のオフ会で」という一言だけで通じ合える感覚は、不思議で心地よいものです。そんな中、場の空気を一気に動かしたのがプレゼント交換。私が持参したスカイラインGT-Rのプラモデルが、思いがけず可愛い女性の手に渡りました。終盤、送り主が私だと分かり、ゼロ距離で「なんでこれなんですか?」と聞かれた瞬間は、正直ドキッとしました。その後の会話から、彼女がWEBの分野で確かな結果を出している方だと知り、翌日にはYouTube BGMについて丁寧なアドバイスまでいただくことに。偶然のきっかけから、自分にないスキルを持つ人と出会える。そんな時間こそが、オフ会の一番の価値なのだと感じた夜でした。
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クリスマスオフ会で感じた「プレゼント」より大切なもの

昨日はクリスマスオフ会。正直なところ、集まる世代もバラバラで、プレゼント選びには最後まで悩みました。もう少し工夫できたかもしれませんが、結果的には笑いに変えてもらえたのではないかと思っています。前半は食事をしながらの雑談タイム。久しぶりに再会できた方、初めて同席する方とも、今取り組んでいることや仕事の話などをゆっくり交わし、あっという間に時間が過ぎました。途中で席替えがあり、謎のサンタさんが登場。プレゼント交換では、お菓子やレトルトカレー、お餅など無難な品が多く、「なるほど、確かに」と妙に納得。私は少し攻めた選択でしたが、そのおかげで会話のきっかけが生まれ、しっかり話せた方からはWEB関係の貴重なアドバイスまでいただくことに。きっかけは何であれ、こうしてご縁が広がるなら、それが一番。最後は皆さん笑顔で解散となりました。
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何十年ぶりのプレゼント交換――大人になった今、贈り物に悩むクリスマス

本日はクリスマスオフ会。滋賀の野洲に40人ほどが集まり、にぎやかなクリスマスパーティーが開かれます。もちろんプレゼント持参。考えてみれば、プレゼント交換なんて何十年ぶりでしょうか。正直なところ、何を選べばいいのか分からず、家で眠っている「なかなか売れないプラモデル」を持って行こうかと考えています。もし男性に当たれば、少しは喜んでもらえるのか……正解は分かりません。最近は、子どもや妻へのプレゼントも、現金や食事に行くことが多くなりました。仕事で遠くへ行ったときも、サービスエリアで小さなお土産を一つ買うくらい。形ある“贈り物”から、いつの間にか実用的なものへと変わってきた気がします。では、逆に自分は何をもらうと嬉しいのか。食事の金券か、お取り寄せの食材か……と悩みながらも、結局は「何でもありがたい」という気持ちに落ち着きます。贈る側も、もらう側も、少し立ち止まって考える時間こそが、今の自分にはいちばんのクリスマスプレゼントなのかもしれません。
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休み前の夜と、雨上がりの朝。ゆずと過ごす変わらない時間

雨上がりの朝。冷え込みは思ったほどでもなく、少しだけ肩の力が抜けるような空気でした。昨晩は休み前ということもあり、妻が用意してくれたおでん。湯気の立つ鍋を前に、日本酒が進み、つい飲み過ぎてしまいました。翌日のことを気にせずに飲める一杯は、やはり格別です。それでも朝は、いつも通りの時間に目が覚めてしまうから不思議なものです。トイレに起きた物音に反応して、老犬のゆずが「散歩?」と言わんばかりに起きてきましたが、外はまだ暗く、「もう少し寝ていようね」と声をかけて一緒にベッドへ戻りました。頭が冴えた朝の時間、今日は音楽制作とブログ執筆を進めようと静かに予定を組み立てます。やがて散歩の時間が近づくと、ゆずは声がかかるのをじっと待ち、合図と同時に伸びをして身支度。これも彼女なりの大切なルーティン。そんな何気ない朝のひとコマが、心を穏やかにしてくれます。
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単1電池がない夜に学んだ、ちいさな工夫と大きな幸せ

やっと灯油を買うことができ、少し早めに仕事を切り上げて帰宅した。定時で終われた一日。帰り道にスタンドへ寄り、ガソリンは満タン、灯油も2缶しっかり満タンにして家へ持ち帰る。夕食を取りながら明日の天気予報を見ると、朝はかなり冷え込み、昼間は陽射しが強く暖かくなるという。朝晩の寒暖差が大きい予報に、「今晩ストーブに灯油を入れておけば、明日の朝は快適かな」と思い立つ。ところが、電動の灯油ポンプに必要な単1電池が見当たらない。片付けの際、弱っていた電池を捨てたことを思い出し、思わず頭を抱える。諦めかけたその時、単2電池を使えないかと試行錯誤。かまし物やペンチで接触させ、妻にも手伝ってもらいながら、半ば強引にスイッチオン。ウイーンという音とともに灯油が流れ始め、無事タンクは満タンに。たった30分ほどの出来事だったが、顔を見合わせて笑い合い、「なんでもやってみるもんやな」と感じた、ほのぼのとした幸せな夜だった。