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「分かったつもり」が一番怖い――2週間チャレンジで痛感したアウトプットの本当の価値

やれやれ――。2週間チャレンジ、なんとか無事に送信完了しました。正直なところ、今回のチャレンジは「勉強したで〜」では通用しない、なかなか緊張感のある内容でした。インプットした知識を、自分の言葉で正確にアウトプットする必要があり、文言をひとつ間違えればアウト。先月は参加していなかったため、周囲が口にしていた「うまくいった」「今回はダメだった」という言葉を、どこか他人事のように聞いていましたが、いざ自分が挑戦してみて、その意味を痛感しました。最初の提出から翌日の夕方に「OK!」が出るまでの時間は、本当に胃がキリキリするほど。けれど一度クリアできると、不思議と気持ちが落ち着き、あとは淡々と続けられるようになりました。今回のチャレンジを通して、アウトプットしない学びは「分かったつもり」に過ぎないことを実感。無事に2週間をやり切れたことで、自信とともに、まだ学ぶべき課題もはっきり見えてきました。これを次の成長につなげていきます。
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日本酒と朝散歩、そして焼肉の余韻

今週は、月曜からなかなかのストレス続きの仕事でした。それでも無事に作業を終えられた安堵感から、昨晩は久しぶりに日本酒を一杯。次の日のことを考えずに飲める時間は、やはり格別ですね。「うまし…」と素直に思える瞬間でした。おかげで久々にしっかり眠れ、今朝は心も体も少し軽い目覚め。老犬のゆずさんも「そろそろ散歩じゃない?」と言わんばかりの雰囲気を漂わせ、凍える朝の空気の中を一緒に散歩へ。冷たい空気を吸い込むたびに頭が冴え、気持ちも自然と整っていきました。今日はこのあと歯医者と心療内科の予定がありますが、その前の時間をどう使うかを考えながら、こうして執筆しています。昼からは妻と買い物へ。そういえば昨夜、日本酒を飲みながら東三国の焼肉「朱々」さんのことを思い出していました。本当は今月行く予定だったものの、仕事が長引き断念…。ところが勢いでお取り寄せを注文していたようで、朝、妻に確認して現実だったと判明。飲んでの“ポチポチ”は、やはり要注意ですね。
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「揺れる心と古いトラックと——不安と向き合った一日の記録」

昨日の夕方、突然「明日は余っている古いトラックで頼む」と告げられ、その不安からほとんど眠れないまま迎えた今日の仕事。年齢を重ねても、こうした急な変更に心が揺れる自分がまだいるのだと痛感しました。とはいえ、無事に一日を終えて初めて「大丈夫、やれますよ」と言える自分もいて、なんとも情けなくもあり、正直ほっとした気持ちもあります。愛車のトラックは電気系統の不調で復帰の見通しが立たず、修理の専門家でも原因が特定できないとのこと。慣れたオートマから久々のミッション車に乗ると、クラッチ操作にも戸惑いがあり、気持ちが落ち着かない日々が続きます。それでも、なんとかなるさと自分に言い聞かせながら過ごす、この揺れる心模様を綴ります。
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相棒トラックの突然の不調──揺らぐ職場と心のバランス

平日、仕事へ向けて気持ちを整えていた矢先に届いたのは、「明日はいつものトラックが使えません」という思いもよらない連絡。相棒として長く乗ってきたトラックが、三日間の点検とデジタルタコメーターの新設置を終えたばかりなのに、不具合が発生し原因不明とのこと。取り付けた担当者も、三菱ふそうに確認しても分からない──そんな状況を聞かされ、どう受け止めればいいのか戸惑いが広がるばかりです。代わりのトラックで走ってほしいと言われても、今の会社の状態や、組合員のことを考えながら進めているプロジェクトのこともあり、ただでさえストレスが積み重なっている状況。せめて一人で運転する時間くらいは、気持ちよく仕事に向かわせてほしいものです。以前なら「仕方ありませんね」と素直に言えたのに、今は胸に重さが残る──そんな複雑な心境を抱えた一日の始まりです。
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平日の静かな贅沢──妻と老犬がくれる“やすらぎの休日

平日のお休みには、いつもの慌ただしさから少し離れ、ゆったりと自分のペースで一日を始められる心地よさがあります。淹れたてのコーヒーを片手に段取りを確認しつつ、まだ夢の中にいる老犬の散歩支度を整える時間も、どこか穏やかで優しいひととき。早朝の散歩は普段、仕事へ向かう妻が担ってくれているため、休みの日くらいは私の出番です。そんな静かな朝を過ごしたあとは、書斎でBGM制作やブログ執筆に没頭できるのも平日の休みならでは。ひとりの時間を楽しめるのは、日々支えてくれる妻の存在があるからこそで、互いを尊重し合える関係にあらためて感謝が深まります。昼からは、仕事を終えて帰ってくる妻と一緒に買い物へ行く予定。少しでも恩返しになる時間を過ごしたいと思う、そんな平日休みの物語です。
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冬の朝と2週間チャレンジが教えてくれた「前に進む力」

朝の寒さにも、ようやく体が慣れてきたように感じます。雪がちらつくたびに「もうイヤや…!」と叫びたくなる季節ですが、不思議と少しずつ受け入れられるようになってきました。やはり、毎日の習慣には大きな力があります。私は今、12月の初めから「2週間チャレンジ」に取り組んでいます。先月は周りの友人たちが積極的に参加していた一方で、私は配信の伸び悩みもあり、自分には到底無理だと後ろ向きな気持ちが勝っていました。しかし、どこかでその考えは違うと気づいたのです。師匠の「これ、やるで〜!」というひと言にすぐ反応し、状況のせいにせず、どう動くかを考え、前に出る力を教えてもらっているのだと実感しました。今日で折り返し地点。やると決めたからにはやる、全力でやり切る。この覚悟がなければ稼ぐことはできないと改めて感じています。残り半分、最後までやり抜きます。
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白熱の大阪会議と、ホルモンに救われた私の一日 ― プレゼンと葛藤と、わずかなご褒美の物語

大阪での会議は、朝から白熱した議論が続き、濃い議題をひとつずつ淡々とこなす長い一日でした。パッション型の自分にとって、形に落とし込む作業はなかなかハードで、気持ちが折れそうになる場面も。それでも会社の方向性がズレないよう修正していく大事な部署だからこそ、投げ出すわけにはいきません。18時半にようやく全体会議が終わり、そこからは給料カットを示唆する計算式まで提示された、会社の動きを見極めるためのプレゼン。重たい内容の連続でどこまで伝わったかは、次の集まりで明らかになるはず。唯一の救いは、会議後に東三国の朱々でホルモンを食べに行く楽しみを心の支えに乗り切ったこと。頑張った自分への小さなご褒美です。
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「敦賀の雪が告げる彦根の冬――ドライバーが感じる季節の入り口」

冬の訪れを肌で感じる季節になりました。彦根の寒さは格別で、先人から「冬場の天気は北の敦賀市を見よ」と教わった言葉が、年を追うごとに身に沁みます。敦賀で雪が降り続けば、滋賀にも同じ空気が流れ込み、やがて横殴りの雪となって私たちのもとへ届く――そんな土地ならではの“雪の予感”があります。しかし、季節初めの雪だけは「まだ積もらないだろう」と思いたくなるのが滋賀県民の正直な感覚でしょう。それでも、トラックに乗り込む瞬間に受ける冷たい雪、荷締めのたびに悴む指先が、確かに冬の本番を告げています。北陸方面を走るドライバーにとって、これからはまさに痺れる季節。そんな中でも互いに声を掛け合い、安全第一で、明日もまた一日を頑張っていきましょう。
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冬の入り口に思う、琵琶湖の風とサウナの夢

12月の冷え込みが本格的になり、つい先日まで続いた長い夏が嘘のように感じられます。北陸では明日にかけて雪予報も出ており、まだ大きな影響はないとはいえ、この地域の天気は侮れず気がかりです。そんな寒さに体が慣れようとしている今でも、やはり滋賀の四季の豊かさは格別。若い頃のように、時間と余裕があれば琵琶湖で遊ぶ楽しさは尽きません。かつてヨットで風を切った日々を思い出すと、転覆こそなかったものの、濡れた帆の重さや乗せる命の責任に怖さを感じたことも。しかし、たまにはまた乗りたい気持ちもあります。最近では持ち運べる野外サウナもあり、琵琶湖に飛び込む贅沢も叶いそう。いつか収入に余裕ができたら購入も夢ではない――そんな思いを胸に、冬の入り口に立っています。
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言い訳を手放し、スタートダッシュで変わる2週間チャレンジの決意

先月の2週間チャレンジは「できない理由」を探してばかりで、自分でもモヤモヤした気持ちが残りました。しかしその裏で、私は動画120本もの楽曲を作り上げてきたという事実もある。できたこととできなかったことが入り混じる中で、抜け落ちた部分を見つめ直す大切さにようやく気づきました。学ぶたびに遅ればせながらも新しい発見があり、人から指摘してもらえるありがたさも痛感します。一度は言ってもらえても、二度目はないかもしれない——だからこそ、今月こそは言い訳を手放し、スタートダッシュで自分を変える一歩を踏み出します。