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待機だらけの一日

今日は正直、久々にイライラが溜まった一日でした。トラック自体は調子を取り戻し、気分よく配送に出られるはずだったのに、会社支給のナビとデジタコがそれを台無しにします。型にはめるタイプで、映像も運行状況もリアルタイム管理。安全のためとは分かっていても、ドライバーから不評なのも無理はありません。そんな中、納品先では「明日の予定だから」の一点張り。こちらはただ指示通り運んでいるだけなのに、2時間待機。滋賀に戻れば今度は昼休憩の壁。11時50分着でも融通は利かず、また1時間待ち。名古屋では急がされ、滋賀では詰まる。優先順位も段取りも噛み合わず、「ミスるな」と言われる側が、実は一番振り回されている。今日は口も悪くなる。でも、こんな日もある。それが現場のリアル。
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ストーブをつける前の小さな抵抗。椅子で使うDIYコタツという冬支度

毎朝、布団を出るのが少しだけ億劫になる季節になりました。冷えた空気の中、コーヒーを淹れて湯気を眺めながら、その日の予定をぼんやり考える時間。先日ストーブは出したものの、まだ灯油は買っていません。一度火を入れてしまうと、そこから一気に真冬モードに突入してしまいそうで、どうにも踏み切れずにいます。きっと、同じように考えている方も多いのではないでしょうか。今のところ、ダイニングはエアコンとコタツでしのいでいます。実はこのコタツ、椅子で使えるようにDIYしました。ホームセンターで揃う部材だけで、最初はコタツ足を土台に乗せるタイプを使用。しかし高さがしっくりこず、最終的に基礎用のプラスチック製高さ調整材に変更したところ、これが思いのほか快適でした。もちろん完璧ではなく、地べたに座るとテーブルは高めで、私が入る側は足元がスースーします。それでも「無いよりはずっと良い」。本格的な寒さが来る前の、ほどよい冬支度として、一度検討してみる価値はあると思います。
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「台所の灯りを替えただけなのに、暮らしが少し明るくなった話」

ここ数日前から、妻に「台所の電気、なんとかしてほしい」と言われていました。“なんとか”ってどうするんやろ……と思いながらも、調べてみるとLED照明が良さそう。価格.comをのぞくと、6畳用で洋室・台所対応、抗菌仕様で虫の侵入も防ぐタイプが、思いのほか手頃な価格で見つかりました。ただ、写真を見るとやけに小さい。手のひらサイズ?ほんまに大丈夫か?と半信半疑のままポチり。すると翌日にはもう到着。今までの照明を外し、新しいLEDを取り付けてスイッチオン——その瞬間、思わず声が出ました。驚くほど明るく、台所の隅々までしっかり照らしてくれる。「もっと早く替えておけばよかったな」と素直に思えるほど。今日はその流れで、裏の小屋からストーブとファンヒーターを運び、灯油を買いに行く予定。寒さを乗り越えるには、日々の段取りが大切ですね。少しずつ手を入れながら、快適な暮らしに近づいていく——そんな小さなマイナーチェンジに喜びを感じる毎日です。
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雨音と静かな集中が教えてくれたこと

今日は朝から、しとしとと続く雨音で目が覚めました。久しぶりにしっかり降る雨。こんな日は休みとはいえ、あえて慌てて起きず、老犬のゆずさんと一緒にゆっくりとした朝を選びます。私が動き出すと釣られるように起き上がってしまうので、散歩にも行けない雨の日は、無理せず二度寝してもらう方がいい。そんなふうに思える時間です。昨日のうちに買い物も済ませていたので、今日は外出の予定もなく、BGMを流しながらブログ執筆に集中できる一日。他のBGMを眺めていると、コーヒーの湯気や静かな情景をうまく取り入れていて、「自分も何か新しい要素を試してみようか」と思えてきます。毎日、時間に追われている感覚は相変わらずですが、最近のチャレンジを通じて、むしろ作業はコンパクトに進み、学びも増えました。アウトプットが前提だからこそ、パソコンに向かう手も迷わない。素直に耳を傾けることの大切さを、あらためて実感する朝です。
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「分かったつもり」が一番怖い――2週間チャレンジで痛感したアウトプットの本当の価値

やれやれ――。2週間チャレンジ、なんとか無事に送信完了しました。正直なところ、今回のチャレンジは「勉強したで〜」では通用しない、なかなか緊張感のある内容でした。インプットした知識を、自分の言葉で正確にアウトプットする必要があり、文言をひとつ間違えればアウト。先月は参加していなかったため、周囲が口にしていた「うまくいった」「今回はダメだった」という言葉を、どこか他人事のように聞いていましたが、いざ自分が挑戦してみて、その意味を痛感しました。最初の提出から翌日の夕方に「OK!」が出るまでの時間は、本当に胃がキリキリするほど。けれど一度クリアできると、不思議と気持ちが落ち着き、あとは淡々と続けられるようになりました。今回のチャレンジを通して、アウトプットしない学びは「分かったつもり」に過ぎないことを実感。無事に2週間をやり切れたことで、自信とともに、まだ学ぶべき課題もはっきり見えてきました。これを次の成長につなげていきます。
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日本酒と朝散歩、そして焼肉の余韻

今週は、月曜からなかなかのストレス続きの仕事でした。それでも無事に作業を終えられた安堵感から、昨晩は久しぶりに日本酒を一杯。次の日のことを考えずに飲める時間は、やはり格別ですね。「うまし…」と素直に思える瞬間でした。おかげで久々にしっかり眠れ、今朝は心も体も少し軽い目覚め。老犬のゆずさんも「そろそろ散歩じゃない?」と言わんばかりの雰囲気を漂わせ、凍える朝の空気の中を一緒に散歩へ。冷たい空気を吸い込むたびに頭が冴え、気持ちも自然と整っていきました。今日はこのあと歯医者と心療内科の予定がありますが、その前の時間をどう使うかを考えながら、こうして執筆しています。昼からは妻と買い物へ。そういえば昨夜、日本酒を飲みながら東三国の焼肉「朱々」さんのことを思い出していました。本当は今月行く予定だったものの、仕事が長引き断念…。ところが勢いでお取り寄せを注文していたようで、朝、妻に確認して現実だったと判明。飲んでの“ポチポチ”は、やはり要注意ですね。
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「揺れる心と古いトラックと——不安と向き合った一日の記録」

昨日の夕方、突然「明日は余っている古いトラックで頼む」と告げられ、その不安からほとんど眠れないまま迎えた今日の仕事。年齢を重ねても、こうした急な変更に心が揺れる自分がまだいるのだと痛感しました。とはいえ、無事に一日を終えて初めて「大丈夫、やれますよ」と言える自分もいて、なんとも情けなくもあり、正直ほっとした気持ちもあります。愛車のトラックは電気系統の不調で復帰の見通しが立たず、修理の専門家でも原因が特定できないとのこと。慣れたオートマから久々のミッション車に乗ると、クラッチ操作にも戸惑いがあり、気持ちが落ち着かない日々が続きます。それでも、なんとかなるさと自分に言い聞かせながら過ごす、この揺れる心模様を綴ります。
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相棒トラックの突然の不調──揺らぐ職場と心のバランス

平日、仕事へ向けて気持ちを整えていた矢先に届いたのは、「明日はいつものトラックが使えません」という思いもよらない連絡。相棒として長く乗ってきたトラックが、三日間の点検とデジタルタコメーターの新設置を終えたばかりなのに、不具合が発生し原因不明とのこと。取り付けた担当者も、三菱ふそうに確認しても分からない──そんな状況を聞かされ、どう受け止めればいいのか戸惑いが広がるばかりです。代わりのトラックで走ってほしいと言われても、今の会社の状態や、組合員のことを考えながら進めているプロジェクトのこともあり、ただでさえストレスが積み重なっている状況。せめて一人で運転する時間くらいは、気持ちよく仕事に向かわせてほしいものです。以前なら「仕方ありませんね」と素直に言えたのに、今は胸に重さが残る──そんな複雑な心境を抱えた一日の始まりです。
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平日の静かな贅沢──妻と老犬がくれる“やすらぎの休日

平日のお休みには、いつもの慌ただしさから少し離れ、ゆったりと自分のペースで一日を始められる心地よさがあります。淹れたてのコーヒーを片手に段取りを確認しつつ、まだ夢の中にいる老犬の散歩支度を整える時間も、どこか穏やかで優しいひととき。早朝の散歩は普段、仕事へ向かう妻が担ってくれているため、休みの日くらいは私の出番です。そんな静かな朝を過ごしたあとは、書斎でBGM制作やブログ執筆に没頭できるのも平日の休みならでは。ひとりの時間を楽しめるのは、日々支えてくれる妻の存在があるからこそで、互いを尊重し合える関係にあらためて感謝が深まります。昼からは、仕事を終えて帰ってくる妻と一緒に買い物へ行く予定。少しでも恩返しになる時間を過ごしたいと思う、そんな平日休みの物語です。
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冬の朝と2週間チャレンジが教えてくれた「前に進む力」

朝の寒さにも、ようやく体が慣れてきたように感じます。雪がちらつくたびに「もうイヤや…!」と叫びたくなる季節ですが、不思議と少しずつ受け入れられるようになってきました。やはり、毎日の習慣には大きな力があります。私は今、12月の初めから「2週間チャレンジ」に取り組んでいます。先月は周りの友人たちが積極的に参加していた一方で、私は配信の伸び悩みもあり、自分には到底無理だと後ろ向きな気持ちが勝っていました。しかし、どこかでその考えは違うと気づいたのです。師匠の「これ、やるで〜!」というひと言にすぐ反応し、状況のせいにせず、どう動くかを考え、前に出る力を教えてもらっているのだと実感しました。今日で折り返し地点。やると決めたからにはやる、全力でやり切る。この覚悟がなければ稼ぐことはできないと改めて感じています。残り半分、最後までやり抜きます。