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できない自分を変えたのは、人の優しさだった——7月同期との絆

「少しずつ変わる」——それが今の私の小さな信念です。昨晩、7月同期の仲間たちと久しぶりに語り合う時間を持ちました。彼らは、不慣れな操作に悩む人に寄り添い、惜しみなくサポートしてくれる心強い存在です。思えば私は、パソコンを買ったばかりの超初心者。Zoomもバーチャルオフィスも“ちんぷんかんぷん”の57歳のオヤジでした。そんな私に、同期であり、時に先生のように、時に家族のように、誰もが優しく教えてくれる。年齢も仕事も住む場所さえバラバラなのに、「ここが分からない」と一言発すれば、すぐに手を差し伸べてくれるのです。お金が必要なわけでもなく、ただ応援してくれる。その温かさに触れるたび、落ち込んだ心がふっと軽くなり、「よし、やるぞ」と前を向ける。私の周りには、伴走してくれる仲間がたくさんいます。その仲間たちの前で「やってみたら、できた!」と胸を張って言える日を夢見ながら、今日も一歩、また一歩と進んでいきます。
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朝のコーヒーがくれる“余白”と、届け続ける音の物語

朝の一杯のコーヒーで始まる静かな朝。昨日の激しい運行を思い返しながら、お湯が沸くのを待つ時間すら心地よく感じます。余裕のある朝だからこそ、今日の動きを頭で描き、一日の骨格を組み立てておく。もちろんその通りに進むとは限らないけれど、道筋が見えるだけで無駄が減り、心にもゆとりが生まれます。とはいえ、他者には必要でも自分にとっては無駄に感じる時間もあり、その感覚の違いに少し苛立つことも。YouTube×BGMの伸び悩みに苦戦しつつも、「いいね」を求める承認欲求とどう向き合うかを模索中。それでも、しつこく諦めず、「この人いつもいい音楽流すな」と思ってもらえる日を願い、今日も伝え続ける。
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■ 朝3時、まだ夜の気配が残る道へ

朝3時、まだ夜の名残が残る時間にハンドルを握り、御殿場へ向けて出勤しました。最近の高速道路は大規模工事の影響で車線規制が続き、渋滞が慢性化しています。いつも通りの時間に家を出ていたら、思いのほか時間を取られてしまう——そんな状況を見越し、今日はコーヒーをゆっくり淹れる余裕もなく、出発前にホットコーヒーを買って一息。やっぱり、落ち着いて味わう一杯が恋しくなります。静岡SAでは、430を消すための30分休憩を取りました。外に出ると、空は朝焼けから澄み切った青へと移ろい、まるで「お疲れさん」と空が語りかけてくるようでした。今日の富士山は格別で、雪化粧の白がくっきりと浮かび上がり、6合目付近には薄く雲がまとわりつき、思わず見入ってしまうほどの美しさ。写真には残せなかったけれど、その姿はしっかりと心の眼に焼き付けました。慌ただしい一日でも、無事に安全運行で終われたことに感謝。そして、何より仕事を楽しめている自分がいる——そんな小さな実感が、今日の締めくくりのコーヒーよりも深い余韻を残してくれました。
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まだ早いが、北の方では雪だより?

滋賀の冬支度が始まるこの季節、穏やかな日中の陽気とは裏腹に、朝晩の冷え込みがぐっと深まり、季節の移ろいを肌で感じます。雪が積もる地域では、12月になるとタイヤ交換や雪落としブラシ、雪かきスコップの準備が当たり前。けれど、積雪のない土地の方には不思議に映るかもしれませんね。時にはスリップや転倒といった“地元あるある”もありますが、早めの行動で慌てずに冬を乗り切るのもまた風物詩。大雪で渋滞になっても、「今日はしょうがないよね」と受け止められるのは、四季とともに暮らす滋賀ならではのリズムです。自然の表情が日々変わるこの地で、冬ならではの楽しさを感じに、ぜひ遊びに来てください。
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「おはよう」の言葉と、ひと口のコーヒーが教えてくれたこと

おはようございます——そう心の中でつぶやきながら、私は今日も一杯のコーヒーと一日を始めます。実は以前、寝起きのまま無表情で、妻に挨拶すらしないことがありました。決して怒っているわけではないのに、黙ったままの朝。そんな自分に「これはダメだ」と気付いた日があり、それからは意識して笑顔と挨拶を心掛けるようになりました。とはいえ、笑顔って簡単なようで意外と難しいもの。若い世代の爽やかな笑顔を見ると、昭和育ちの58歳の私は、つい気後れしてしまうこともあります。それでも、オフ会やZoom、バーチャルオフィスなどで多くの人と話すうちに、自然な笑顔が増えてきました。学びや優しさに触れる瞬間、人はこんなにも素直に笑えるのだと実感します。また皆さんとおしゃべりできる日を楽しみにしながら、今日もコーヒーと小さな気づきを大切に過ごしています。
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朝のコーヒーが、私の創作スイッチを入れてくれる理由

朝のコーヒーは、私にとって一日のスイッチを入れてくれる大切なルーティーンです。まだ頭がぼんやりしている時間に、熱いカップを両手で包み込み、ふわりと立ち上る香りを楽しむ——その瞬間こそが、脳をリセットしてくれる至福のひととき。外の朝焼けを眺めながら、今日の予定や創作のアイデアをゆっくり整理していく時間が、次の一歩を踏み出す原動力になっています。最近はYouTubeでのBGM制作にも力を入れており、チャンネルの右肩上がりのグラフを見るのが日々の楽しみになりました。「まだまだこれから伸びるのか?」「そろそろ変化が来るのか?」と期待を込めて眺める数字の動きも、朝のコーヒー時間をより豊かなものにしてくれます。さらに、視聴者の方にチャンネル登録を促すため、動画内にクリックボタンの映像を差し込む工夫も検討中です。小さな積み重ねが、次のステップへとつながる——そんな想いを胸に、今日も一杯のコーヒーから創作の一日が始まります。
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コーヒーの香りから始まる朝。視力を失った愛犬のために、今日もできることを考える

朝の空気が澄んでくる季節、熱いコーヒーを一口含むと、眠っていた身体のスイッチがゆっくりと入っていく。香り、苦味、喉を抜けた後にふわりと広がる余韻——この何気ないルーティンが、私にとって一日の始まりを整えてくれる大切な時間だ。そんな朝を過ごしていると、ふと愛犬のことが頭をよぎる。最近、緑内障で視力をほとんど失い、行動も大きく変わってきた。散歩以外はお気に入りの場所で静かに眠り、病院へ向かう車内でも落ち着かない様子を見せる。その姿を見るたび、私が思っている以上に彼の世界は不安でいっぱいなのかもしれない——そう考えるようになった。獣医師から「視界が暗くなるほど、不安やストレスは強くなる」と聞いたことがある。目が見えないからこそ、匂いや音、そして人の気配がより大切になってくるのだという。だからこそ今日は、愛犬のために音を作りたい。彼が安心して過ごせるように、そして私自身がその想いを形にするために。音は目に見えないけれど、確かに届く。そんな“やさしい音”を紡ぐ一日の始まりだ。
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早朝の一杯がもたらす、小さな“心の再起動”

早朝のコーヒーが心の隙間をそっと埋め、愛犬との散歩が気持ちを整えてくれる──多くの人が共感できる小さな“心の再起動”です。しかし創作者にとって、気持ちが整っても数字の波に揺さぶられる悩みは常につきまといます。YouTube BGM 配信を続けて3ヶ月、前日の三桁再生は確かな成果であり、今こそ客観的視点で良かった点を抽出するタイミングです。再生動向や視聴維持率を分析し、毎朝の散歩と同じようにPDCAを静かに回すことで、継続の手応えは必ず形になります。心を整え、事実を見つめ、次の一歩へ──その積み重ねこそ創作の歩みです。
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朝の静けさに息づくインスピレーション

――窓の外はまだ薄暗く、静けさの中にコーヒーの香りが漂う。テーブルの上の観葉植物が柔らかく光を受け、ジャズが流れる。そんな朝の時間を有意義にしたくて、今日も音を紡ぐ。私にとって音楽とは、微睡(まどろみ)から覚醒へのスイッチであり、心の整え方そのものだ。BGMを作る時、皆さんは何を考えていますか?「この曲で仕事が捗る」「この曲を聴くと落ち着く」——そんな言葉をもらえることが、何よりの喜びです。しかし、優しい評価を待つだけではなく、まず“聴かれる曲”を作る努力が必要。100曲作っても足りないのなら、ベンチマークを真似、サムネイルや構成にも磨きをかけよう。共感を呼び、問題を提示し、自らの音で解決を導く。それが、読まれる・聴かれる作品づくりの第一歩です。
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エアコンのスイッチを入れた朝に気づく、“働き方のスイッチ”

朝の冷え込みが深まる季節。久しぶりにエアコンをつけ、温風に包まれた瞬間に「温もりっていいな」と感じる——。そんな小さな幸せに、心がふっと和らぐ人も多いのではないでしょうかけれども、身体は温まっても、心や時間の余裕はなかなか得られない。毎日同じリズムで働き、気づけば「生きるために働く」ことが当たり前になっていませんかいま、多くの人が「労働から仕組みへ」という新しい働き方を模索しています。sunoAIでBGMを作る、ブログで発信を続ける——これらは単なる副業ではなく、“自分の感性を生かした仕組みづくり”ですエアコンのスイッチを入れるように、思考のスイッチも切り替えよう。温かいコーヒーを片手に、自分の時間をデザインする朝をはじめてみませんか?「やらない」理由を探すより、「やってみる」日々へ。