blog できない自分を変えたのは、人の優しさだった——7月同期との絆
「少しずつ変わる」——それが今の私の小さな信念です。昨晩、7月同期の仲間たちと久しぶりに語り合う時間を持ちました。彼らは、不慣れな操作に悩む人に寄り添い、惜しみなくサポートしてくれる心強い存在です。思えば私は、パソコンを買ったばかりの超初心者。Zoomもバーチャルオフィスも“ちんぷんかんぷん”の57歳のオヤジでした。そんな私に、同期であり、時に先生のように、時に家族のように、誰もが優しく教えてくれる。年齢も仕事も住む場所さえバラバラなのに、「ここが分からない」と一言発すれば、すぐに手を差し伸べてくれるのです。お金が必要なわけでもなく、ただ応援してくれる。その温かさに触れるたび、落ち込んだ心がふっと軽くなり、「よし、やるぞ」と前を向ける。私の周りには、伴走してくれる仲間がたくさんいます。その仲間たちの前で「やってみたら、できた!」と胸を張って言える日を夢見ながら、今日も一歩、また一歩と進んでいきます。
