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「静かなクリスマスに届いた、小さな奇跡」

泊まり明けの朝。前々日には構想と曲だけは形になっていたものの、「文字」に落とし込むとなると、どうにも手が止まる。もっと整えたい、もっと深めたい――そう思えば思うほど、筆が進まない。そんな自分の未熟さに、少しだけため息が出る朝でした。クリスマスイブも仕事。浮かれることなく、淡々と横浜までの長距離輸送。年齢的にも「メリークリスマス」と口にするのは、どこか照れくさいものがあります。それでも、昨夜ふと耳にしたYouTubeライブでの一言。「明日には、君のところにもプレゼント持っていくよ」。正直、そんなわけないやろ…と笑っていました。ところが、まさかのDM。少人数限定のお食事オフ会へのお誘いでした。迷う理由などありません。「行きます」と即答。夢のような話です。帰宅すると、妻が腕を振るったローストビーフとグラタン。静かながらも温かなクリスマス。ありがたい時間です。そして次は、自分が誰かの場をつくる番。先輩に相談すると、快く背中を押してくれました。さあ、やるしかない。そんな決意です。
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給料改定の会議で感じた違和感|京都本社で直談判した現場ドライバーの本音

昼から京都本社での会議。今日は珍しく、朝はゆっくり目覚ましで始まりました。コーヒーを飲んでから、冷え込む中でのゆずちゃんの散歩。「さっむ…」と声が漏れるほどの朝です。帰宅後は録音機の確認や不要データの消去など、朝から同時進行の作業に追われました。ミスが許されない緊張感の中でも、前を見てやり続けるしかありません。今回の会議は給料改定がテーマ。会社は水揚げに対する“搾取”とも取れる説明を進めてきますが、私は生の給料ベースで現行と改定後の差額を算出し、資料で真っ向から提示しました。全員が良くなるとは思っていない。それでも会社の力になる政策だと言い切り、社長に直談判。この結果次第では、組合を辞める覚悟も頭をよぎっています。
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プレゼント交換がつないだ、思いがけない出会いの話

昨日、滋賀・野洲で行われた「会おうクリスマスオフ会」。40名を超える参加者が集まり、テーブルを囲んでの時間はとても賑やかでした。同じテーブルで過ごした方とは自然と会話が弾み、仕事や近況についてゆっくり話すことができますが、人数と時間の関係で、どうしても言葉を交わせない方が出てくるのもオフ会ならでは。それでも「また次のオフ会で」という一言だけで通じ合える感覚は、不思議で心地よいものです。そんな中、場の空気を一気に動かしたのがプレゼント交換。私が持参したスカイラインGT-Rのプラモデルが、思いがけず可愛い女性の手に渡りました。終盤、送り主が私だと分かり、ゼロ距離で「なんでこれなんですか?」と聞かれた瞬間は、正直ドキッとしました。その後の会話から、彼女がWEBの分野で確かな結果を出している方だと知り、翌日にはYouTube BGMについて丁寧なアドバイスまでいただくことに。偶然のきっかけから、自分にないスキルを持つ人と出会える。そんな時間こそが、オフ会の一番の価値なのだと感じた夜でした。
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クリスマスオフ会で感じた「プレゼント」より大切なもの

昨日はクリスマスオフ会。正直なところ、集まる世代もバラバラで、プレゼント選びには最後まで悩みました。もう少し工夫できたかもしれませんが、結果的には笑いに変えてもらえたのではないかと思っています。前半は食事をしながらの雑談タイム。久しぶりに再会できた方、初めて同席する方とも、今取り組んでいることや仕事の話などをゆっくり交わし、あっという間に時間が過ぎました。途中で席替えがあり、謎のサンタさんが登場。プレゼント交換では、お菓子やレトルトカレー、お餅など無難な品が多く、「なるほど、確かに」と妙に納得。私は少し攻めた選択でしたが、そのおかげで会話のきっかけが生まれ、しっかり話せた方からはWEB関係の貴重なアドバイスまでいただくことに。きっかけは何であれ、こうしてご縁が広がるなら、それが一番。最後は皆さん笑顔で解散となりました。
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何十年ぶりのプレゼント交換――大人になった今、贈り物に悩むクリスマス

本日はクリスマスオフ会。滋賀の野洲に40人ほどが集まり、にぎやかなクリスマスパーティーが開かれます。もちろんプレゼント持参。考えてみれば、プレゼント交換なんて何十年ぶりでしょうか。正直なところ、何を選べばいいのか分からず、家で眠っている「なかなか売れないプラモデル」を持って行こうかと考えています。もし男性に当たれば、少しは喜んでもらえるのか……正解は分かりません。最近は、子どもや妻へのプレゼントも、現金や食事に行くことが多くなりました。仕事で遠くへ行ったときも、サービスエリアで小さなお土産を一つ買うくらい。形ある“贈り物”から、いつの間にか実用的なものへと変わってきた気がします。では、逆に自分は何をもらうと嬉しいのか。食事の金券か、お取り寄せの食材か……と悩みながらも、結局は「何でもありがたい」という気持ちに落ち着きます。贈る側も、もらう側も、少し立ち止まって考える時間こそが、今の自分にはいちばんのクリスマスプレゼントなのかもしれません。
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休み前の夜と、雨上がりの朝。ゆずと過ごす変わらない時間

雨上がりの朝。冷え込みは思ったほどでもなく、少しだけ肩の力が抜けるような空気でした。昨晩は休み前ということもあり、妻が用意してくれたおでん。湯気の立つ鍋を前に、日本酒が進み、つい飲み過ぎてしまいました。翌日のことを気にせずに飲める一杯は、やはり格別です。それでも朝は、いつも通りの時間に目が覚めてしまうから不思議なものです。トイレに起きた物音に反応して、老犬のゆずが「散歩?」と言わんばかりに起きてきましたが、外はまだ暗く、「もう少し寝ていようね」と声をかけて一緒にベッドへ戻りました。頭が冴えた朝の時間、今日は音楽制作とブログ執筆を進めようと静かに予定を組み立てます。やがて散歩の時間が近づくと、ゆずは声がかかるのをじっと待ち、合図と同時に伸びをして身支度。これも彼女なりの大切なルーティン。そんな何気ない朝のひとコマが、心を穏やかにしてくれます。
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単1電池がない夜に学んだ、ちいさな工夫と大きな幸せ

やっと灯油を買うことができ、少し早めに仕事を切り上げて帰宅した。定時で終われた一日。帰り道にスタンドへ寄り、ガソリンは満タン、灯油も2缶しっかり満タンにして家へ持ち帰る。夕食を取りながら明日の天気予報を見ると、朝はかなり冷え込み、昼間は陽射しが強く暖かくなるという。朝晩の寒暖差が大きい予報に、「今晩ストーブに灯油を入れておけば、明日の朝は快適かな」と思い立つ。ところが、電動の灯油ポンプに必要な単1電池が見当たらない。片付けの際、弱っていた電池を捨てたことを思い出し、思わず頭を抱える。諦めかけたその時、単2電池を使えないかと試行錯誤。かまし物やペンチで接触させ、妻にも手伝ってもらいながら、半ば強引にスイッチオン。ウイーンという音とともに灯油が流れ始め、無事タンクは満タンに。たった30分ほどの出来事だったが、顔を見合わせて笑い合い、「なんでもやってみるもんやな」と感じた、ほのぼのとした幸せな夜だった。
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待機だらけの一日

今日は正直、久々にイライラが溜まった一日でした。トラック自体は調子を取り戻し、気分よく配送に出られるはずだったのに、会社支給のナビとデジタコがそれを台無しにします。型にはめるタイプで、映像も運行状況もリアルタイム管理。安全のためとは分かっていても、ドライバーから不評なのも無理はありません。そんな中、納品先では「明日の予定だから」の一点張り。こちらはただ指示通り運んでいるだけなのに、2時間待機。滋賀に戻れば今度は昼休憩の壁。11時50分着でも融通は利かず、また1時間待ち。名古屋では急がされ、滋賀では詰まる。優先順位も段取りも噛み合わず、「ミスるな」と言われる側が、実は一番振り回されている。今日は口も悪くなる。でも、こんな日もある。それが現場のリアル。
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ストーブをつける前の小さな抵抗。椅子で使うDIYコタツという冬支度

毎朝、布団を出るのが少しだけ億劫になる季節になりました。冷えた空気の中、コーヒーを淹れて湯気を眺めながら、その日の予定をぼんやり考える時間。先日ストーブは出したものの、まだ灯油は買っていません。一度火を入れてしまうと、そこから一気に真冬モードに突入してしまいそうで、どうにも踏み切れずにいます。きっと、同じように考えている方も多いのではないでしょうか。今のところ、ダイニングはエアコンとコタツでしのいでいます。実はこのコタツ、椅子で使えるようにDIYしました。ホームセンターで揃う部材だけで、最初はコタツ足を土台に乗せるタイプを使用。しかし高さがしっくりこず、最終的に基礎用のプラスチック製高さ調整材に変更したところ、これが思いのほか快適でした。もちろん完璧ではなく、地べたに座るとテーブルは高めで、私が入る側は足元がスースーします。それでも「無いよりはずっと良い」。本格的な寒さが来る前の、ほどよい冬支度として、一度検討してみる価値はあると思います。
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「台所の灯りを替えただけなのに、暮らしが少し明るくなった話」

ここ数日前から、妻に「台所の電気、なんとかしてほしい」と言われていました。“なんとか”ってどうするんやろ……と思いながらも、調べてみるとLED照明が良さそう。価格.comをのぞくと、6畳用で洋室・台所対応、抗菌仕様で虫の侵入も防ぐタイプが、思いのほか手頃な価格で見つかりました。ただ、写真を見るとやけに小さい。手のひらサイズ?ほんまに大丈夫か?と半信半疑のままポチり。すると翌日にはもう到着。今までの照明を外し、新しいLEDを取り付けてスイッチオン——その瞬間、思わず声が出ました。驚くほど明るく、台所の隅々までしっかり照らしてくれる。「もっと早く替えておけばよかったな」と素直に思えるほど。今日はその流れで、裏の小屋からストーブとファンヒーターを運び、灯油を買いに行く予定。寒さを乗り越えるには、日々の段取りが大切ですね。少しずつ手を入れながら、快適な暮らしに近づいていく——そんな小さなマイナーチェンジに喜びを感じる毎日です。