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雨音と静かな集中が教えてくれたこと

今日は朝から、しとしとと続く雨音で目が覚めました。久しぶりにしっかり降る雨。こんな日は休みとはいえ、あえて慌てて起きず、老犬のゆずさんと一緒にゆっくりとした朝を選びます。私が動き出すと釣られるように起き上がってしまうので、散歩にも行けない雨の日は、無理せず二度寝してもらう方がいい。そんなふうに思える時間です。昨日のうちに買い物も済ませていたので、今日は外出の予定もなく、BGMを流しながらブログ執筆に集中できる一日。他のBGMを眺めていると、コーヒーの湯気や静かな情景をうまく取り入れていて、「自分も何か新しい要素を試してみようか」と思えてきます。毎日、時間に追われている感覚は相変わらずですが、最近のチャレンジを通じて、むしろ作業はコンパクトに進み、学びも増えました。アウトプットが前提だからこそ、パソコンに向かう手も迷わない。素直に耳を傾けることの大切さを、あらためて実感する朝です。
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「分かったつもり」が一番怖い――2週間チャレンジで痛感したアウトプットの本当の価値

やれやれ――。2週間チャレンジ、なんとか無事に送信完了しました。正直なところ、今回のチャレンジは「勉強したで〜」では通用しない、なかなか緊張感のある内容でした。インプットした知識を、自分の言葉で正確にアウトプットする必要があり、文言をひとつ間違えればアウト。先月は参加していなかったため、周囲が口にしていた「うまくいった」「今回はダメだった」という言葉を、どこか他人事のように聞いていましたが、いざ自分が挑戦してみて、その意味を痛感しました。最初の提出から翌日の夕方に「OK!」が出るまでの時間は、本当に胃がキリキリするほど。けれど一度クリアできると、不思議と気持ちが落ち着き、あとは淡々と続けられるようになりました。今回のチャレンジを通して、アウトプットしない学びは「分かったつもり」に過ぎないことを実感。無事に2週間をやり切れたことで、自信とともに、まだ学ぶべき課題もはっきり見えてきました。これを次の成長につなげていきます。
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日本酒と朝散歩、そして焼肉の余韻

今週は、月曜からなかなかのストレス続きの仕事でした。それでも無事に作業を終えられた安堵感から、昨晩は久しぶりに日本酒を一杯。次の日のことを考えずに飲める時間は、やはり格別ですね。「うまし…」と素直に思える瞬間でした。おかげで久々にしっかり眠れ、今朝は心も体も少し軽い目覚め。老犬のゆずさんも「そろそろ散歩じゃない?」と言わんばかりの雰囲気を漂わせ、凍える朝の空気の中を一緒に散歩へ。冷たい空気を吸い込むたびに頭が冴え、気持ちも自然と整っていきました。今日はこのあと歯医者と心療内科の予定がありますが、その前の時間をどう使うかを考えながら、こうして執筆しています。昼からは妻と買い物へ。そういえば昨夜、日本酒を飲みながら東三国の焼肉「朱々」さんのことを思い出していました。本当は今月行く予定だったものの、仕事が長引き断念…。ところが勢いでお取り寄せを注文していたようで、朝、妻に確認して現実だったと判明。飲んでの“ポチポチ”は、やはり要注意ですね。
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慣れない代車に揺れた一日。それでも「相棒復活」の知らせが心を救った話

朝の一杯のコーヒーで一日が始まるのは、いつもの習慣。しかし今日は、慣れない代車のトラックに乗ることからスタートでした。運転そのものは一日乗れば慣れていくものの、やはり相棒とは勝手が違います。YouTubeをバックグラウンドで流しても、音量を最大にしないと雑音にかき消されてしまうスピーカー。さらには充電設備も備わっておらず、自宅から持ってきた充電器もうまく作動せず…。自分のトラックなら当たり前のようにできていたことが、今日はひとつずつつまずくたびに気持ちが削られていくのを感じました。それでも、昼過ぎに届いた一本の連絡がすべてを変えました。修理中だった私のトラックが、どうやら月曜日から復帰できるとのこと。たったそれだけのことなのに、胸の底からふっと明るい気持ちが湧いてくる。日々の仕事は、こうした小さな出来事ひとつでテンションが大きく揺れ動くものだと、あらためて実感しました。だからこそ、これからは「気分が上がる瞬間」を自分でも意識して増やしていきたい。そんな思いを抱いた一日でした。
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「揺れる心と古いトラックと——不安と向き合った一日の記録」

昨日の夕方、突然「明日は余っている古いトラックで頼む」と告げられ、その不安からほとんど眠れないまま迎えた今日の仕事。年齢を重ねても、こうした急な変更に心が揺れる自分がまだいるのだと痛感しました。とはいえ、無事に一日を終えて初めて「大丈夫、やれますよ」と言える自分もいて、なんとも情けなくもあり、正直ほっとした気持ちもあります。愛車のトラックは電気系統の不調で復帰の見通しが立たず、修理の専門家でも原因が特定できないとのこと。慣れたオートマから久々のミッション車に乗ると、クラッチ操作にも戸惑いがあり、気持ちが落ち着かない日々が続きます。それでも、なんとかなるさと自分に言い聞かせながら過ごす、この揺れる心模様を綴ります。
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相棒トラックの突然の不調──揺らぐ職場と心のバランス

平日、仕事へ向けて気持ちを整えていた矢先に届いたのは、「明日はいつものトラックが使えません」という思いもよらない連絡。相棒として長く乗ってきたトラックが、三日間の点検とデジタルタコメーターの新設置を終えたばかりなのに、不具合が発生し原因不明とのこと。取り付けた担当者も、三菱ふそうに確認しても分からない──そんな状況を聞かされ、どう受け止めればいいのか戸惑いが広がるばかりです。代わりのトラックで走ってほしいと言われても、今の会社の状態や、組合員のことを考えながら進めているプロジェクトのこともあり、ただでさえストレスが積み重なっている状況。せめて一人で運転する時間くらいは、気持ちよく仕事に向かわせてほしいものです。以前なら「仕方ありませんね」と素直に言えたのに、今は胸に重さが残る──そんな複雑な心境を抱えた一日の始まりです。
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平日の静かな贅沢──妻と老犬がくれる“やすらぎの休日

平日のお休みには、いつもの慌ただしさから少し離れ、ゆったりと自分のペースで一日を始められる心地よさがあります。淹れたてのコーヒーを片手に段取りを確認しつつ、まだ夢の中にいる老犬の散歩支度を整える時間も、どこか穏やかで優しいひととき。早朝の散歩は普段、仕事へ向かう妻が担ってくれているため、休みの日くらいは私の出番です。そんな静かな朝を過ごしたあとは、書斎でBGM制作やブログ執筆に没頭できるのも平日の休みならでは。ひとりの時間を楽しめるのは、日々支えてくれる妻の存在があるからこそで、互いを尊重し合える関係にあらためて感謝が深まります。昼からは、仕事を終えて帰ってくる妻と一緒に買い物へ行く予定。少しでも恩返しになる時間を過ごしたいと思う、そんな平日休みの物語です。
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冬の朝と2週間チャレンジが教えてくれた「前に進む力」

朝の寒さにも、ようやく体が慣れてきたように感じます。雪がちらつくたびに「もうイヤや…!」と叫びたくなる季節ですが、不思議と少しずつ受け入れられるようになってきました。やはり、毎日の習慣には大きな力があります。私は今、12月の初めから「2週間チャレンジ」に取り組んでいます。先月は周りの友人たちが積極的に参加していた一方で、私は配信の伸び悩みもあり、自分には到底無理だと後ろ向きな気持ちが勝っていました。しかし、どこかでその考えは違うと気づいたのです。師匠の「これ、やるで〜!」というひと言にすぐ反応し、状況のせいにせず、どう動くかを考え、前に出る力を教えてもらっているのだと実感しました。今日で折り返し地点。やると決めたからにはやる、全力でやり切る。この覚悟がなければ稼ぐことはできないと改めて感じています。残り半分、最後までやり抜きます。
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白熱の大阪会議と、ホルモンに救われた私の一日 ― プレゼンと葛藤と、わずかなご褒美の物語

大阪での会議は、朝から白熱した議論が続き、濃い議題をひとつずつ淡々とこなす長い一日でした。パッション型の自分にとって、形に落とし込む作業はなかなかハードで、気持ちが折れそうになる場面も。それでも会社の方向性がズレないよう修正していく大事な部署だからこそ、投げ出すわけにはいきません。18時半にようやく全体会議が終わり、そこからは給料カットを示唆する計算式まで提示された、会社の動きを見極めるためのプレゼン。重たい内容の連続でどこまで伝わったかは、次の集まりで明らかになるはず。唯一の救いは、会議後に東三国の朱々でホルモンを食べに行く楽しみを心の支えに乗り切ったこと。頑張った自分への小さなご褒美です。
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寒さと歳のせいにしないために──58歳トラックドライバーが始めた“朝を変える作戦

朝が冷え込む季節になると、つい「もうイヤや…」と声が漏れてしまいます。若い頃なら寒さなんて勢いで乗り越えていたはずなのに、歳を重ねた今では、そのひと言が妙にしっくりくるから不思議です。「何わがまま言ってんねん!」と昔の自分にツッコまれそうですが、それでもどこかで納得している自分がいます。部屋をぬくぬくにすれば解決するのか?エアコンで一日中温度を一定にすれば快適なのか?そう考えてみるものの、結局は布団から出る瞬間の寒さがすべてを持っていきます。寝起きの布団って、ほんま“神”ですよね。だったらいっそのこと、起きる時間に合わせて部屋を温めておけばいい。そう思い立ち、明日からはエアコンのタイマー作戦を決行します。果たして効果はあるのか…その結果はブログでまた報告しようと思います。寒さに負けない朝習慣を探す旅、今年も始まりました。