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「敦賀の雪が告げる彦根の冬――ドライバーが感じる季節の入り口」

冬の訪れを肌で感じる季節になりました。彦根の寒さは格別で、先人から「冬場の天気は北の敦賀市を見よ」と教わった言葉が、年を追うごとに身に沁みます。敦賀で雪が降り続けば、滋賀にも同じ空気が流れ込み、やがて横殴りの雪となって私たちのもとへ届く――そんな土地ならではの“雪の予感”があります。しかし、季節初めの雪だけは「まだ積もらないだろう」と思いたくなるのが滋賀県民の正直な感覚でしょう。それでも、トラックに乗り込む瞬間に受ける冷たい雪、荷締めのたびに悴む指先が、確かに冬の本番を告げています。北陸方面を走るドライバーにとって、これからはまさに痺れる季節。そんな中でも互いに声を掛け合い、安全第一で、明日もまた一日を頑張っていきましょう。
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冬の入り口に思う、琵琶湖の風とサウナの夢

12月の冷え込みが本格的になり、つい先日まで続いた長い夏が嘘のように感じられます。北陸では明日にかけて雪予報も出ており、まだ大きな影響はないとはいえ、この地域の天気は侮れず気がかりです。そんな寒さに体が慣れようとしている今でも、やはり滋賀の四季の豊かさは格別。若い頃のように、時間と余裕があれば琵琶湖で遊ぶ楽しさは尽きません。かつてヨットで風を切った日々を思い出すと、転覆こそなかったものの、濡れた帆の重さや乗せる命の責任に怖さを感じたことも。しかし、たまにはまた乗りたい気持ちもあります。最近では持ち運べる野外サウナもあり、琵琶湖に飛び込む贅沢も叶いそう。いつか収入に余裕ができたら購入も夢ではない――そんな思いを胸に、冬の入り口に立っています。
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言い訳を手放し、スタートダッシュで変わる2週間チャレンジの決意

先月の2週間チャレンジは「できない理由」を探してばかりで、自分でもモヤモヤした気持ちが残りました。しかしその裏で、私は動画120本もの楽曲を作り上げてきたという事実もある。できたこととできなかったことが入り混じる中で、抜け落ちた部分を見つめ直す大切さにようやく気づきました。学ぶたびに遅ればせながらも新しい発見があり、人から指摘してもらえるありがたさも痛感します。一度は言ってもらえても、二度目はないかもしれない——だからこそ、今月こそは言い訳を手放し、スタートダッシュで自分を変える一歩を踏み出します。
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大阪会合のご褒美は“朱々”の極上焼肉。BBQで惚れた本物の味を再び味わいに行く。

今度の週末は大阪で会社の会合。これがまた一日がかりの長〜い会合で、気合いを入れて臨まないといけません。でも今回は、ひとつ大きな楽しみがあるんです。会合が終わったあと、東三国にある知り合いのお店、焼肉「朱々」さんへ3人でお邪魔する予定。前回、滋賀で開催したBBQでこちらのオーナーさんが用意してくれたお肉をいただいたんですが、その美味しさが忘れられません。特にタレ!あれは本物でした。タレが本物なら、当然お肉も厳選された間違いない逸品。そんなお肉を大阪のお店で味わえるなんて、まるで夢のようです。オーナーさんも「いいよ、来てね!」と気さくに声をかけてくださって、本当に応援したくなる方。しかもお店を2店舗も経営されている凄腕オーナーなのに、気取らないお人柄が魅力です。私の応援なんて力になるのか分かりませんが、美味しいお肉をいただいて少しでも力になれたら…そんな気持ちで今から楽しみで仕方ありません。
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月初めは人生のリセットボタン。今月もスタートラインに立って夢を追いかける!

月初めって、まるでスタートラインに立ったみたいに気持ちが新しくなりますよね。仕事も、そして結果がなかなか出ていないBGM系YouTubeも、「今月こそは!」と気持ちを切り替えて再スタート。思うように数字が伸びないと不安にもなるけれど、「これから一気に伸びるか?…行く?……行かへんのかーい!」みたいな、大阪のノリで笑い飛ばせるくらいの余裕も大事やな、と感じています。もちろん、ゆるくてもいいから結果が出ればもっと楽しい。でも今はこれでいい。何事も経験で、全部が自分の糧になる。少なくとも今の自分は前を向いて、下を向く理由なんてない──その状況がすでに一歩前進なんだと思います。夢を追いかけるって、言い訳して止まってしまえば終わり。でもやり続ければ、応援してくれた人たちに胸を張れる日が必ず来る。だから今日も前へ進もう。さあ、一緒にやりましょう。おーっ!
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懐かしの相棒、パーソナル無線が押し入れから出てきた日 ― 思い出とともにフリマへ旅立つ準備

片付けをしていたら、思いがけず昔のパーソナル無線が出てきました。私にとっては青春の相棒のような存在で、当時の思い出が一気によみがえる“お宝”です。とはいえ、今の時代に必要とする人がどれだけいるのか…そんな気持ちもありつつ、せっかくなら大事に使ってくれる方の元へ届けばいいなと思い、フリーマーケットに出品することにしました。しかも今回は、本体だけではありません。あの頃の雰囲気をまるごと楽しめるように、メロディユニット、ガチャコンマイク、外部スピーカー、さらにノーマルマイクまでフルセットで揃っています。固定局として使用していたため、年代物のわりには状態も良く、今ではなかなか手に入らない一式です。正直なところ、送料もかかるので「売れなくても構わない」という気持ちもあり、やや強気の価格を付けています。それでも、この無線の価値をわかってくれる方がいればぜひ手に取っていただきたい。そんな思いを込めて出品しています。興味のある方は、どうぞご覧になってみてください。
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仕事の合間の癒しポイント

海老名での納品を終え、富士小山へ向けて大井松田IC方面へ走る道中、下り坂の先にふっと姿を現す富士山の美しさに思わず息を呑みました。山々の合間から覗くその姿は力強く、同時にどこか優しさを感じさせてくれます。さらに、インターを降りて山間を抜ける国道246号では、紅く色づいた谷間を走り抜ける景色が続き、まるで京都のトロッコ列車に乗っているような風情あるひととき。仕事の移動中ながら、自然が与えてくれる癒しに心がほどけていくのを感じました。やがて観光気分から気を引き締めて積み込み地へ向かい、作業を終えて滋賀の自宅へ帰路につきます。長旅となりましたが、無事に安全運行で終えられたことに感謝しつつ、今日もまた道の景色に励まされた一日でした。
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伊吹山に癒やされる夜 ― 足柄SAで迎える静かな車中泊

北陸で荷下ろしを終え、再び滋賀へ戻って海老名行きの荷物を積み、関東へ――そんな慌ただしい一日でも、運転席からしか味わえない特別な楽しみがあります。米原ジャンクション手前の下り坂でふっと視界に広がる伊吹山の美しさ。誰かと共有したくなる景色なのに、一人運転では写真も撮れず、胸にそっとしまって走り続けるしかありません。今夜の宿は足柄SAの車中泊。晩ご飯は家からの濃い味UFO黒焼きそばに、おにぎり、足柄の団子屋さんの200円コロッケ、そしてローソンの鶏とにんにくの一品。合計597円の素朴だけど満足のメニューです。アルコールは車中泊では控えて、代わりに強炭酸レモンで喉越しを楽しみながら、明朝の海老名現場へ思いを馳せています。
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明日の運行は北陸から関東へ。車中泊と、SAの夜に思うこと

明日の運行は、北陸へ向かったあと関東へ抜ける泊まりの仕事。なぜか最近はスケジュールがどんどんタイトになってきて、気づけば車中泊が当たり前になってきました。それでも夜のサービスエリア(SA)には独特の静けさと安心感があって、嫌いじゃないんですよね。ただ、妻は「泊まれるなら部屋でお風呂に浸かれるところがいい」と言うので、その気持ちもよく分かります。トラックドライバーの車中泊は、SAのコインシャワーで頭の先から足までさっぱりできるけれど、夜中にトイレへ行きたくなると、寒い駐車場を歩くあの数十メートルが地味に辛い。食事も家から持ってきたカップ麺やお弁当が中心で、朝はコーヒーとパンが定番です。「駿河湾沼津SAなら魚が美味しいでしょ?」なんてよく言われるけれど、一人トラックの中で食べるご飯は、どうしても“味わう”というより“とりあえず食べた”になりがち。やっぱり美味しいものは「これうまいな!」と言い合える相手がいてこそ最大限に楽しめるんだと感じます。それでも、あちこち走り回ってきたおかげで、道案内だけは誰より得意になった気がします。そんな運行のリアルを、今日もゆるりと書いていきます。
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寒い朝の相棒“缶コーヒー”と、龍野西SAで出会った至福の醤油フランク。岡山行きの道中で感じた小さな幸せ**

早朝から岡山へ向かうため、今日はゆっくりと朝コーヒーを楽しむ余裕もなく出発。そんなバタバタした寒い朝には、手先をじんわり温めてくれる“缶コーヒー”が何よりの相棒です。ドライバーならきっと「あるある」と共感してもらえるはず。久々の岡山行きということもあって少し疲れが出たので、山陽道の龍野西SAで30分の休憩を取ることにしました。「何かうまいもんあるかな…」と食べ物を物色していたら、ふと目に飛び込んできたのが“醤油フランク”の立て看板。滋賀県の神田PAで初めて食べて以来、その旨さに「うまし!」を連発したあの味が、まさかここでも出会えるとは…。税込450円で食べ応えのあるサイズ感も健在。気になって冷蔵ケースを覗くと、なんと“明宝ハム”の文字。なるほど、明宝ハムがあるところには醤油フランクあり! その謎が解けてちょっと満足。ついでに“ふわっともっちり 塩大福”(税込250円)も2つ購入し、今夜は妻と熱いコーヒーを片手に食後のひとときを楽しむ予定です。朝の疲れも少し癒える、そんなSAグルメとの出会いでした。