2025-12

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「ありがとう」と言えるようになった日 〜心に余白が生まれた仕事終わり〜

今日も仕事で一日が終わりました。正直なところ、体はなかなかに疲れましたが、今日は少しだけ心が温かくなる一日でもありました。各現場でリフトマンさんや積み込み・積み下ろしの方々に、年内のご挨拶ができたこと。その一つひとつが、思っていた以上に自分の中に残っています。年齢を重ねて、ようやく「ありがとうございます」と素直に言えるようになった気がします。以前の私は、自分のことばかり。いかに早く終わらせて、早く家に帰るか。そればかり考えていました。今思えば、ずいぶん余裕がなかったのだと思います。でも今は、少しだけ心に余白ができました。関わる人たちが、少しでも気持ちよく仕事ができたらいいな、幸せであってほしいな、そんな思いが自然と湧いてきます。結果を出すことの難しさを知ったからこそ、頑張っている人を応援したくなるのかもしれません。たった一言の挨拶でも、「また会いたい」と思ってもらえたら嬉しい。そんな気持ちで過ごした、今日の一日でした。
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暗闇の中で鳴り続ける音 ― 喜怒哀楽と、まだ見ぬ誰かへ

YouTubeでBGMを配信しながら、ふと立ち止まる瞬間があります。「これは本当に届いているのだろうか」「どこか的を外していないか」——そんな思いが、静かに胸をよぎることがあります。再生数や反応に一喜一憂しながら、暗闇の中を手探りで進んでいるような感覚。それでも、やめずに続けている自分がいる。そんな中、ある人との何気ないチャットから「喜怒哀楽」という言葉が心に引っかかりました。感情そのものを音で表現すること。さらに、アメリカのリスナーを意識しつつ、あえて“漢字四文字”という日本的な要素を、習字のような文字で表現する──その組み合わせは、もしかすると今までにない入口になるのかもしれない。迷いながらも進む中で、応援してくれる人の存在が、どれほど大きな支えになるかを改めて感じています。「それ、いいと思うよ」と声をかけてくれる仲間がいるから、また一歩踏み出せる。今は無理に答えを出さず、寄り添ってくれるその言葉に甘えながら、もう少しだけ、この道を歩いてみようと思います。
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年末に気づいた“歩き続ける意味”──仲間とともに進む、私の次の一歩

昨日あたりから、ようやく「年末なんだな」と実感が追いついてきました。気づけば、あっという間に日々が過ぎ、あと数日で休み、そしてお正月。仕事、会社のプロジェクト、日々の配信や学び——すべてを同時に回しながら過ごす毎日は、昨年の自分では想像もできなかった景色です。それでも続けられているのは、伴走してくれる仲間がいるから。本気で向き合えば、夢を語っても笑われるどころか、背中を押してくれる。そんな出会いに、何度も力をもらっています。来年2月には、自ら主催するオフ会も予定していましたが、流れの中で形を変え、先ゆく先輩と一対一で向き合う貴重な時間をいただくことになりました。私の行き詰まりを気にかけてくれていたことにも気づかされ、ありがたさが胸に残ります。そして来年は、新たな挑戦として2026年2月7日、梅田オフィスの日替わり管理人にも手を挙げました。午年にふさわしく、馬車馬のように汗をかく一年にしたい。節目の今、皆さんも“ちょうどいい目標”を考えてみませんか。
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静かに満ちていく年の終わりに ― 自分へ「お疲れ様」と言える時間

「お疲れ様」と、今日は自分自身にそっと声をかけた。気づけば一週間が無事に終わり、また明日からの活力が、静かに心の奥から湧いてくる。まだ29日、30日と仕事は残っているけれど、今年という一年を、ようやく走り切れそうな感覚がある。振り返れば昨年から本当に多くの学びがあり、出会いがあり、気づけば人とのご縁が大きく広がっていた。この12月は、来年へのスタートダッシュにふさわしい時間だったように思う。毎日の配信、毎日の学び。外へ出ることが苦ではなく、むしろ楽しみへと変わっていく感覚。少しずつ、自分の心が開いていくのを感じている。残りわずかな今年の日々も、ひとつひとつを大切に味わいながら、充実した時間として締めくくりたい。
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冷たい朝と、言葉を選びながら向き合った一日

今日は、身に染みるほど冷たい朝を迎えました。配送先は兵庫県三田市。南方面ということもあり少し安心していましたが、新名神高速では雪がちらつき、冬本番を感じる一日となりました。幸い道路状況は大きく崩れることなく、走りやすかったのが救いです。滋賀県内も場所によって積もり方は違いますが、やはり雪は気を張りますね。そんな一日の中、先日行われた会社との給料改定に関する話し合いが頭をよぎっていました。休憩を挟みながらのディスカッションでしたが、説明は正直わかりにくく、私は自分でまとめた資料を幹部に手渡し、生の数字を示しながら意見を伝えました。このままでは“搾取”になりかねない——そう感じ、強い口調になったのも事実です。あとになって「少し言い過ぎたか」と思い、電話で確認しましたが、「あれくらいで良かった」との言葉。次回は三役を交えての話し合いになるそうです。一人で突っ走っている感覚もあり、もしこのままなら身の振り方も考えるべきか…そんな思いもよぎった一日でした。
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「静かなクリスマスに届いた、小さな奇跡」

泊まり明けの朝。前々日には構想と曲だけは形になっていたものの、「文字」に落とし込むとなると、どうにも手が止まる。もっと整えたい、もっと深めたい――そう思えば思うほど、筆が進まない。そんな自分の未熟さに、少しだけため息が出る朝でした。クリスマスイブも仕事。浮かれることなく、淡々と横浜までの長距離輸送。年齢的にも「メリークリスマス」と口にするのは、どこか照れくさいものがあります。それでも、昨夜ふと耳にしたYouTubeライブでの一言。「明日には、君のところにもプレゼント持っていくよ」。正直、そんなわけないやろ…と笑っていました。ところが、まさかのDM。少人数限定のお食事オフ会へのお誘いでした。迷う理由などありません。「行きます」と即答。夢のような話です。帰宅すると、妻が腕を振るったローストビーフとグラタン。静かながらも温かなクリスマス。ありがたい時間です。そして次は、自分が誰かの場をつくる番。先輩に相談すると、快く背中を押してくれました。さあ、やるしかない。そんな決意です。
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給料改定の会議で感じた違和感|京都本社で直談判した現場ドライバーの本音

昼から京都本社での会議。今日は珍しく、朝はゆっくり目覚ましで始まりました。コーヒーを飲んでから、冷え込む中でのゆずちゃんの散歩。「さっむ…」と声が漏れるほどの朝です。帰宅後は録音機の確認や不要データの消去など、朝から同時進行の作業に追われました。ミスが許されない緊張感の中でも、前を見てやり続けるしかありません。今回の会議は給料改定がテーマ。会社は水揚げに対する“搾取”とも取れる説明を進めてきますが、私は生の給料ベースで現行と改定後の差額を算出し、資料で真っ向から提示しました。全員が良くなるとは思っていない。それでも会社の力になる政策だと言い切り、社長に直談判。この結果次第では、組合を辞める覚悟も頭をよぎっています。
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プレゼント交換がつないだ、思いがけない出会いの話

昨日、滋賀・野洲で行われた「会おうクリスマスオフ会」。40名を超える参加者が集まり、テーブルを囲んでの時間はとても賑やかでした。同じテーブルで過ごした方とは自然と会話が弾み、仕事や近況についてゆっくり話すことができますが、人数と時間の関係で、どうしても言葉を交わせない方が出てくるのもオフ会ならでは。それでも「また次のオフ会で」という一言だけで通じ合える感覚は、不思議で心地よいものです。そんな中、場の空気を一気に動かしたのがプレゼント交換。私が持参したスカイラインGT-Rのプラモデルが、思いがけず可愛い女性の手に渡りました。終盤、送り主が私だと分かり、ゼロ距離で「なんでこれなんですか?」と聞かれた瞬間は、正直ドキッとしました。その後の会話から、彼女がWEBの分野で確かな結果を出している方だと知り、翌日にはYouTube BGMについて丁寧なアドバイスまでいただくことに。偶然のきっかけから、自分にないスキルを持つ人と出会える。そんな時間こそが、オフ会の一番の価値なのだと感じた夜でした。
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クリスマスオフ会で感じた「プレゼント」より大切なもの

昨日はクリスマスオフ会。正直なところ、集まる世代もバラバラで、プレゼント選びには最後まで悩みました。もう少し工夫できたかもしれませんが、結果的には笑いに変えてもらえたのではないかと思っています。前半は食事をしながらの雑談タイム。久しぶりに再会できた方、初めて同席する方とも、今取り組んでいることや仕事の話などをゆっくり交わし、あっという間に時間が過ぎました。途中で席替えがあり、謎のサンタさんが登場。プレゼント交換では、お菓子やレトルトカレー、お餅など無難な品が多く、「なるほど、確かに」と妙に納得。私は少し攻めた選択でしたが、そのおかげで会話のきっかけが生まれ、しっかり話せた方からはWEB関係の貴重なアドバイスまでいただくことに。きっかけは何であれ、こうしてご縁が広がるなら、それが一番。最後は皆さん笑顔で解散となりました。
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何十年ぶりのプレゼント交換――大人になった今、贈り物に悩むクリスマス

本日はクリスマスオフ会。滋賀の野洲に40人ほどが集まり、にぎやかなクリスマスパーティーが開かれます。もちろんプレゼント持参。考えてみれば、プレゼント交換なんて何十年ぶりでしょうか。正直なところ、何を選べばいいのか分からず、家で眠っている「なかなか売れないプラモデル」を持って行こうかと考えています。もし男性に当たれば、少しは喜んでもらえるのか……正解は分かりません。最近は、子どもや妻へのプレゼントも、現金や食事に行くことが多くなりました。仕事で遠くへ行ったときも、サービスエリアで小さなお土産を一つ買うくらい。形ある“贈り物”から、いつの間にか実用的なものへと変わってきた気がします。では、逆に自分は何をもらうと嬉しいのか。食事の金券か、お取り寄せの食材か……と悩みながらも、結局は「何でもありがたい」という気持ちに落ち着きます。贈る側も、もらう側も、少し立ち止まって考える時間こそが、今の自分にはいちばんのクリスマスプレゼントなのかもしれません。