blog 「揺れる心と古いトラックと——不安と向き合った一日の記録」
昨日の夕方、突然「明日は余っている古いトラックで頼む」と告げられ、その不安からほとんど眠れないまま迎えた今日の仕事。年齢を重ねても、こうした急な変更に心が揺れる自分がまだいるのだと痛感しました。とはいえ、無事に一日を終えて初めて「大丈夫、やれますよ」と言える自分もいて、なんとも情けなくもあり、正直ほっとした気持ちもあります。愛車のトラックは電気系統の不調で復帰の見通しが立たず、修理の専門家でも原因が特定できないとのこと。慣れたオートマから久々のミッション車に乗ると、クラッチ操作にも戸惑いがあり、気持ちが落ち着かない日々が続きます。それでも、なんとかなるさと自分に言い聞かせながら過ごす、この揺れる心模様を綴ります。