blog 冬の入り口に思う、琵琶湖の風とサウナの夢
12月の冷え込みが本格的になり、つい先日まで続いた長い夏が嘘のように感じられます。北陸では明日にかけて雪予報も出ており、まだ大きな影響はないとはいえ、この地域の天気は侮れず気がかりです。そんな寒さに体が慣れようとしている今でも、やはり滋賀の四季の豊かさは格別。若い頃のように、時間と余裕があれば琵琶湖で遊ぶ楽しさは尽きません。かつてヨットで風を切った日々を思い出すと、転覆こそなかったものの、濡れた帆の重さや乗せる命の責任に怖さを感じたことも。しかし、たまにはまた乗りたい気持ちもあります。最近では持ち運べる野外サウナもあり、琵琶湖に飛び込む贅沢も叶いそう。いつか収入に余裕ができたら購入も夢ではない――そんな思いを胸に、冬の入り口に立っています。
