blog 白熱の大阪会議と、ホルモンに救われた私の一日 ― プレゼンと葛藤と、わずかなご褒美の物語
大阪での会議は、朝から白熱した議論が続き、濃い議題をひとつずつ淡々とこなす長い一日でした。パッション型の自分にとって、形に落とし込む作業はなかなかハードで、気持ちが折れそうになる場面も。それでも会社の方向性がズレないよう修正していく大事な部署だからこそ、投げ出すわけにはいきません。18時半にようやく全体会議が終わり、そこからは給料カットを示唆する計算式まで提示された、会社の動きを見極めるためのプレゼン。重たい内容の連続でどこまで伝わったかは、次の集まりで明らかになるはず。唯一の救いは、会議後に東三国の朱々でホルモンを食べに行く楽しみを心の支えに乗り切ったこと。頑張った自分への小さなご褒美です。
