Instagram 慣れない代車に揺れた一日。それでも「相棒復活」の知らせが心を救った話
朝の一杯のコーヒーで一日が始まるのは、いつもの習慣。しかし今日は、慣れない代車のトラックに乗ることからスタートでした。運転そのものは一日乗れば慣れていくものの、やはり相棒とは勝手が違います。YouTubeをバックグラウンドで流しても、音量を最大にしないと雑音にかき消されてしまうスピーカー。さらには充電設備も備わっておらず、自宅から持ってきた充電器もうまく作動せず…。自分のトラックなら当たり前のようにできていたことが、今日はひとつずつつまずくたびに気持ちが削られていくのを感じました。それでも、昼過ぎに届いた一本の連絡がすべてを変えました。修理中だった私のトラックが、どうやら月曜日から復帰できるとのこと。たったそれだけのことなのに、胸の底からふっと明るい気持ちが湧いてくる。日々の仕事は、こうした小さな出来事ひとつでテンションが大きく揺れ動くものだと、あらためて実感しました。だからこそ、これからは「気分が上がる瞬間」を自分でも意識して増やしていきたい。そんな思いを抱いた一日でした。
