blog 「静かなクリスマスに届いた、小さな奇跡」
泊まり明けの朝。前々日には構想と曲だけは形になっていたものの、「文字」に落とし込むとなると、どうにも手が止まる。もっと整えたい、もっと深めたい――そう思えば思うほど、筆が進まない。そんな自分の未熟さに、少しだけため息が出る朝でした。クリスマスイブも仕事。浮かれることなく、淡々と横浜までの長距離輸送。年齢的にも「メリークリスマス」と口にするのは、どこか照れくさいものがあります。それでも、昨夜ふと耳にしたYouTubeライブでの一言。「明日には、君のところにもプレゼント持っていくよ」。正直、そんなわけないやろ…と笑っていました。ところが、まさかのDM。少人数限定のお食事オフ会へのお誘いでした。迷う理由などありません。「行きます」と即答。夢のような話です。帰宅すると、妻が腕を振るったローストビーフとグラタン。静かながらも温かなクリスマス。ありがたい時間です。そして次は、自分が誰かの場をつくる番。先輩に相談すると、快く背中を押してくれました。さあ、やるしかない。そんな決意です。
