blog 冷たい朝と、言葉を選びながら向き合った一日
今日は、身に染みるほど冷たい朝を迎えました。配送先は兵庫県三田市。南方面ということもあり少し安心していましたが、新名神高速では雪がちらつき、冬本番を感じる一日となりました。幸い道路状況は大きく崩れることなく、走りやすかったのが救いです。滋賀県内も場所によって積もり方は違いますが、やはり雪は気を張りますね。そんな一日の中、先日行われた会社との給料改定に関する話し合いが頭をよぎっていました。休憩を挟みながらのディスカッションでしたが、説明は正直わかりにくく、私は自分でまとめた資料を幹部に手渡し、生の数字を示しながら意見を伝えました。このままでは“搾取”になりかねない——そう感じ、強い口調になったのも事実です。あとになって「少し言い過ぎたか」と思い、電話で確認しましたが、「あれくらいで良かった」との言葉。次回は三役を交えての話し合いになるそうです。一人で突っ走っている感覚もあり、もしこのままなら身の振り方も考えるべきか…そんな思いもよぎった一日でした。
