2026-01-02

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忙しさの正体は、充実か疲弊か――午年の始まりに考えたこと

元日は、朝のコーヒータイムと、ゆずの散歩から静かに始まりました。慌ただしさとは無縁の時間の中で、「今年は午年。良いスタートが切れたな」と、自然とそんな思いが湧いてきます。今年も日々のやることリストを埋めながら進む毎日になりそうで、立ち止まる暇なんてないだろうな、と正直思います。ただ、それを「忙しい」と捉えるか、「充実している」と捉えるかで、気持ちの向きは大きく変わる気がしています。もちろん、しんどい日はあります。それでも頭の中を整理しながら一つずつ片付けていくと、無駄な時間は減り、前に進んでいる実感が残るものです。とはいえ昨日は例外で、一日テレビとお酒を優先しました。そんな時間も、たまには必要。だからこそ今日はまた、淡々とやるべきことを進めていかないといけません。娘が来る日までに、少しでも整えておかないと、後で自分が慌てるだけ。進められることがあるなら、今できる分だけでも前へ。今年もそんな積み重ねで、一年を形にしていこうと思います。