2026-01-05

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迎える幸せ、見守る喜び 〜家族のかたちが変わっても〜

今日は娘夫婦が遊びに来てくれる日。そう思うだけで、朝から心が弾みます。まだ孫はいませんが、夫婦仲良く二人で顔を見せてくれることが、何より嬉しいものですね。以前は、どうすれば喜んでもらえるか、楽しんでもらえるかと、身内が集まるたびにあれこれ気を張っていました。でも今は、特別な準備をしなくても、ただ迎えられるだけで十分だと感じています。それでも「満足してもらいたい」という気持ちは消えず、やはり親心は尽きません。けれど、元気な顔を見られるだけで心が満たされ、娘を支え、仕事に励む旦那さんの姿にも安心を覚えます。みんながそれぞれの場所で幸せに向かって進んでいけたら、それが一番。今年は午年。馬車馬のように力強く、前向きに走り続ける一年にしたいですね。