2026-01-24

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「組合員を守るという原点――会社と噛み合わなくなった違和感の正体」

今日は出勤日。今週は週初めからオフ会続きで、有給もかなり消化した。そんな中、会社との話し合いに「なぜ当事者が呼ばれないのか」という違和感が拭えない。今回の給料改定は、私が提出した計算書・報告書を起点に動き出したはずだ。それがコンサル任せ、上からの説明を鵜呑みにした資料として出され、押し返されてからの急な再計算。業務上の責任やペナルティ、そして謝罪が議論される場面なのに、当事者不在で話が進むことに納得がいかなかった。組合員を守る立場で噛みつく覚悟はあるが、役職者が会社側の代弁者のように振る舞う今の構図は、どこか方向がずれている。このままでいいのか——そんな自問から、言葉を記していく。