2026-01-27

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『誰のための組合なのか――出席を拒まれた一言から見えた現実』

明日の予定だった組合の会社との話し合いについて、「あなたは出られる立場ではない」と告げられた。確かに三役同士の協議である以上、その理屈は理解できる。しかし、給料改定を巡る疑問は、私の質問から会社の杜撰な姿勢を浮き彫りにしたのではないか?たとえ修正したとはいえ、その場しのぎの説明を本当に信じてよいのだろうか。どこまで行っても、金を出したくない組織側に寄り添う組合であれば、到底納得はできない。組合はいったい誰のために存在し、どちらを向いているのか。そこを真剣に考えてほしい。今回の選挙では、自分が落ちる気配も感じている。だからこそ、次の執行部会で白黒をつける覚悟だ。