2026-01-31

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組合とは何かを、いま一度問い直す ― 来期も執行部として向き合う覚悟

来期の組合選挙の結果が出て、ありがたいことに引き続き執行部として活動させていただくことになりました。だからこそ、今あらためて問い直したいのです。「組合とは何か」「なぜ組合が存在するのか」「誰のために、何に対して仕事をしているのか」。組合は本来、組合員一人ひとりの声や暮らしを守るための組織であるはずです。そのために必要なのは、覚悟と責任、そして時には駆け引きも含めた現実的な判断力だと考えています。もしそれができないのであれば、役を退く選択も含め、真剣に向き合う必要があるのではないでしょうか。三役がしっかり議論し、同じ方向を向いて進めているなら問題ありません。しかし現状、物事が一人で進んでいるように感じる場面もあります。この違和感を放置せず、組合をより良い形にするために、今こそ立ち止まり、向き合いたいと思います。