できない自分を変えたのは、人の優しさだった——7月同期との絆

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「少しずつ変わる」——それが今の私の小さな、でも確かな信念です。
人は一気に変わることはできません。けれど、少しずつなら変わっていける。私自身、そのことをここ半年ほどで強く実感してきました。

昨晩、7月同期の仲間たちと久しぶりに語り合う時間がありました。週に一度でも、月に一度でも、こうして顔を合わせると不思議と心が軽くなるものです。彼らは、Zoomやバーチャルオフィスの使い方に悩む人にも優しく寄り添い、惜しみなくサポートしてくれる方々。困っている人がいれば、誰かが自然と手を差し伸べる——そんな空気が、あのグループにはあります。

思い返せば、私が最初にその場へ入ったときは、右も左も分からない“ど初心者”でした。
パソコンは買ったばかり。アプリのインストールすら怪しい。Zoomと言われても「何それ?」状態で、バーチャルオフィスなんて聞いた瞬間に頭が真っ白になる。
そんな57歳のオヤジが、オンラインの世界に飛び込んだのです。

最初は不安だらけでした。「みんな若いんじゃないか」「迷惑になるんじゃないか」「自分だけが置いていかれるんじゃないか」——そんな気持ちがぐるぐる回っていました。

ところが、その不安はすぐに消えていきました。

使い方が分からず黙り込んでいると、誰かが「大丈夫ですよ」と声をかけてくれる。
設定に手こずっていると、画面越しに「ここをクリックしてくださいね」と丁寧に説明してくれる。
質問すれば、年齢も仕事も住む場所も全く違う人たちが、まるで昔からの友人のように教えてくれるのです。

そして驚くのは、そのサポートに見返りを求める人が一人もいないこと。
「教えてあげたからお金をください」なんて言葉は誰の口からも出ない。
みんなが当たり前のように、自然体で、困っている人を助ける。

こんな場所、本当にあるんだな……と、何度思ったか分かりません。

昨晩話したときも、皆さんの温かさは変わらず。
「どうです?最近の調子は」
「困ってることあります?」
「落ち込むときもあるけど、みんなで支え合えばいいですよ」
そんな言葉が次々に飛び交い、気づけば私も笑っていました。

実際、うまくいかない日もあります。
ブログが伸びない、思ったように作業が進まない。
やる気があるのに空回りしてしまう日もあります。

だけど、そんなときに同期の仲間たちと話すと、ふっと肩の力が抜けるんです。
「大丈夫、みんなそうですよ」
「少しずつやればいいんです」
「焦らなくても、必ず前に進んでますよ」

その一言一言が、本当に心に染みる。
落ち込んだ気持ちが、ゆっくりと、でも確実に「よし、また頑張ろう」という前向きなエネルギーへと変わっていく。

私は、この半年で強く気づきました。
——挑戦は、一人でするものじゃない。
——人が応援してくれるから、また立ち上がれる。

私の周りには、伴奏してくれる仲間がたくさんいます。
失敗して落ち込んでも、うまくいかなくても、そっと背中を押してくれる人たちがいる。
その存在が、どれほど心を支えてくれていることか。

だから私は、挑戦をやめません。
不器用でも、時間がかかっても、「少しずつ変わる」という信念を胸に、前に進み続けます。

いつか必ず、仲間たちの前で胸を張って言いたいのです。
「やってみたら、できました!」
「少しずつだけど、ちゃんと前に進めています!」

その瞬間を思い描くと、不思議と足が止まらなくなる。
だから今日も、ブログを書き、学び、挑戦し続けています。

そして、この記事を読んでくれているあなた。
もし何かに挑戦していて、つまずいたり、落ち込んだりする日があっても大丈夫です。
一気に変わる必要なんてない。
私たちは、「少しずつ」変わっていけばいい。

小さく積み上げた一歩が、未来の自分を必ず支えてくれます。

私もまだ道の途中ですが、一緒に前に進んでいきませんか?
少しずつ、昨日の自分よりもほんの少しだけ前へ。
その積み重ねが、いつか大きな景色を見せてくれると信じています。

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